相性

好きな人ができると、相手との関係を考える女性って多いのでは。

「相手と長く付き合っていけるかな……?」と相性を見極めるのは、相手との結婚を考えるうえで大事な視点ですよね。

相手を想う気持ちは大事ですが、結婚を見据えた長い関係を臨むなら、それ以外の相性もきちんと見極めたいところ。

今回は、「上手くいくかな?」と迷った相手との相性を見極めるポイントをご紹介します。

相性

■価値観の相違はないか

よく恋人や夫婦が別れる理由のひとつに、「価値観の相違」が挙げられますよね。

でも、価値観とひと口にいっても、その意味がピンと来ない女性って案外多いのでは。

そもそも価値観というのは、何が大事か何が大事でないかという考え方のことです。

例えば付き合っていて、お互いに将来どうなりたいと思っているのか。

結婚するにあたって、お互いが相手に何を求めているのか。これらはまさに、価値観のひとつです。

つまり、男女間の価値観というのは、ふたりが恋人ないし夫婦として付き合っていくための舵取りにつながるのです。

価値観が一致しないと、関係はうまくいかないでしょうし、それこそ口論の原因になってしまうこともあるでしょう。

相性を図るうえで、相手の価値観は付き合いを通じて、よく把握しておきたいですね。

■尊敬すべきところがあるか

好きな人ができると、相手のどんなところが好きになったのか。ちょっと考えませんか?

「好きに理由なんてない」という意見はごもっともですが、冷静に考えてみると、自分が「いいな」と魅力的に感じるものを、相手が持っている場合が多い気がします。

それこそ、ポジティブで前向きな性格や、心身を癒してくれる優しい性格とか。

はたまた、気丈なメンタルや、グイグイとリードしてくれる逞しさとか。

相手の尊敬すべきところや、「すごい」と思えるところがお互いにあれば、異性として惹かれるのも納得ですよね。

こうしたポイントが相手に備わっていれば、相手への気持ちはもっと強くなるでしょうし、切磋琢磨し合える関係になれると思うので、ぜひチェックしてみてください。

■相手が自分好みであるか

付き合っていれば「こういうところもあるんだ」という、イメージ違いなことってたくさんあると思います。

その時に、相手に対して幻滅してしまうのか、それとも気にならず、目が瞑れるのかって大きな差ですよね。

こうした差が生まれるのは、愛情の深さだけではなく、自分の好みによる部分も大きいかもしれません。

例えば顔は気にならないけど、性格は穏やかで温和な人がいいとか。

多少だらしないところはあってもいいけど、いざという時は頼りになる一面があるとか。

自分が「これだけは譲れない条件」が相手にきちんと備わっているか、それとなく観察しておきましょう。

そうすることで、付き合ってから幻滅する瞬間が減るはずです。

「好き」という気持ちだけでは、相手との関係は長続きしません。

仲のいい関係であり続けるためにも、こうしたポイントを冷静に見極めたいですね。(柚木深 つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)