ちょうどいいブス
2018.3.18

「ちょうどいいブス」って聞いたことありますか? 自分が「ちょうどいいブス」だと認めると、びっくりするくらいモテるようになったなんて話も……。

そこで今回は、年上女性とお付き合いしたいと日々切望している著者が、お笑いコンビ、相席スタートの山崎ケイさんが提唱する新しい女性のモテ方をご紹介していきたいと思います。

ちょうどいいブス

■「ちょうどいいブス」って?

「ちょうどいいブス」とは「酔ったらいける女性」のこと。男には、普段なんとも思っていなかった女性が、飲み会のときになんだか魅力的に見えてくる現象が、たびたび起こるのです。

グラスの空き具合を見て「次、なに飲む?」と声をかけ、男のつまらないほろ酔いトークを真剣な目で聞いてもらっているうちに、「あれ、このお姉さん、こんなにかわいかったっけ……?」と「ちょうどいいブス」マジックにかかりはじめます。

そこからはもう、ドツボにはまっていくのみ。テーブルの下で密着する膝と膝、「手、きれいなんだね」って言いながら絡められる指、髪のにおいに男はもうメロメロ。気づいたらベッドの上なんてこともあるのです。

■「ちょうどいいブス」には努力が必要

「ちょうどいいブス」であるために気を付けなければならないポイントは、山崎ケイさんが教えてくれています。

コラム『山﨑ケイのちょうどいいブスのすすめ』の「“ちょうどいいブス“? 判定テスト」から、いくつかの項目を見てみましょう。

「Q:ファッション、体型、髪などある程度の女性らしさはありますか?」身なりがダサかったり、極端に太っていたりする女性は、男にとって「がんばったらいけるブス」です。

ほろ酔いでは、まったくもって無理。泥酔したときしか相手にされないと思ってください。これは女性にとっても、男にとっても悲しいこと。最低限の身だしなみは、整えるよう心がけましょう。

■「ちょうどいいブス」には気づきが重要

「Q:自分を「美人ではないけどブスでもない」と評価していますか?」山崎ケイさんは「自分が美人でないと大半の人が自覚している。でも“ブスでもない”と同時に思っている。しかし、そう思っている人はたいていブスだ」と持論を展開。自分が“美人”か“ブス”なのかの気づきが「ちょうどいいブス」への第一歩だそうです。

「この人ブスなのに、自分のことブスじゃないと思ってる?」と感じると、男は妙に冷めてしまいます。「私はブスだ」と卑下するのはダメですが、ブスであることを受け入れて振る舞うことは、きっとあなたをより魅力的に見せてくれるはず。一生懸命頑張っているブスは、男性から見てもかわいく見えるものなのです。

■おわりに

「ちょうどいい」はとてもいいです。ちょうどいい気温、ちょうどいい飲み屋……。特別な美人相手に頑張って好かれようとするより、「ちょうどいいブス」と気持ちよく飲んでいる時間のほうが、男にとっては心地よかったりするのです。(野瀬研人/ライター)

参考:山﨑ケイのちょうどいいブスのすすめ

(愛カツ編集部)