本音

男の本音にもいろいろありますが、「男にこんな事言っていいのかな?」「男はこういうところ見てるでしょ?」

という女子の思い込みに沿って行動すると、恋のチャンスを逃してしまうことも。

男性に聞いた意外な本音をまとめました。

本音

「元カレに似ている」は脈ありサイン

私たちは「元カノに似てる」と言われると微妙な気持ちになるものですが、男性は違うんです。

「○○くんって、私の元カレに似てるんだよね」などと言われると「元カレに似てる=好きになれるレベル=脈あり」と解釈してしまう人が多いよう。

思わせぶりなことを言って脈ありサインを出すのは基本の恋愛テクニックですが、

例えば職場に好きな人がいる場合などは「かっこいいですね」などと言うのはあからさますぎてやりづらいこともありますよね。

そんなときは「誰かに似ていると思ったら元カレだった」などとさりげなく言うことで「俺って彼女のストライクゾーンなのかな?」と意識させることができます。

「体の関係」「付き合う」の間の高い壁

「体の関係ができたのに、恋人になれない」という女子の悩みは定番ですが、男性はセックスすることをゴールと思っていません。

さらに「しちゃった子」と「本命にしたい女」は別物です。

「脈はないけど先に体の関係を作ってなし崩しに恋人っぽく」作戦が難しいのはこのため。

一方、割と大人で、そこそこモテる男子にありがちなのが「とりあえずセックスして考える」方式。

知り合って早い段階でセックスして、そのあとの女子の様子や、居心地の良さなどをトータルに判断してから本命に格上げするやり方です。

この場合はセックスはただの足切り。

どちらにしても、体は男性に対してたいした武器にはなりません。

セックスしただけで一山超えた気になり、油断したり「どうせ遊びなんでしょう?」などとやさぐれていると本当にその通りになってしまうので気をつけましょう。

女の爪より香りが気になる

ネイルに関して男性が見ているのは「ツヤがあるか」「悪めだちする色ではないか」くらいのもの。

「女の爪にスタッズがついていようがレースがついていようが気にならない」そうなんです。

ネイルをはじめとする女子の美容にかける意気込みをわかっている男性も増えているので、

きれいに塗られた爪はほめることもありますが、アートがなければないで一向に気にならないそう。

ネイルにしても髪にしてもチークにしても、男性が気にするのは色味より「ツヤ」。

それ以外のことはそもそも関心を持てるパーツではないので力を注ぐなら自分のためだけにやりましょう。

一方、香りは超重要。

記憶にダイレクトに結びつきやすく、同じ顔でもいい香りがするかしないかで好感度が全く違うそう。

さらに、ずっと同じ香りのする女はしばらくすると魅力を感じなくなるというデータもあるのだそう。

「私の香り」のほかにアクセントでもう一本、違う香りをスタメンにしておくのも大事なことのようです。

自分でも香りに鼻が慣れすぎるのを防ぐので、香害防止にも一役買います。

男と女の常識は意外とずれているもの。

「自分がこうだから彼もこうだよね」と思い込んでしまうのは危険です。

たまには、彼以外の男友達とぶっちゃけた意見交換をしてみるのもよいかもしれませんね。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)