重い女

重い女というのは、どうしても男性に敬遠されがち。

「私は大丈夫!束縛しないし、あまりヤキモチも焼かないし」なんて思っているあなた、実はそれってただの思いこみで、男性からは重い女認定されている場合もあるので要注意です。

今回は、思わず「え?そんなことが?」と言いたくなる、男性目線の重い女の特徴をご紹介しましょう。

重い女

カラオケで西野カナばかり歌う

「いや、西野カナ自体に恨みはないんですよ!でも、彼女の歌詞って『好き好き大好き!』って感じの歌が多いじゃないですか?

そんな歌ばかり立て続けで歌われたら、『え、これって俺に対するメッセージ?』って思っちゃって、なんか、重いっす……」(29歳/SE)

「会いたくて震えられたら、こっちは怖くて震えちゃう」(27歳/企画販売)

恋愛ソングの教祖ともいえる西野カナの歌を歌うことが危険だなんて……!女子としては、可愛さアピールの鉄板ソングも、何曲も続けて歌っちゃうとくどくなるみたい。

でも、「西野カナの歌にキュンキュンする!」っていう男子が多いのも事実。どうやら彼女の歌は、ここぞ!というときに1曲だけ歌うのが効果ありのようです。

ソーイングセットを持っている

「職場でジャケットの内ポケットが破れたときに、先輩が、『私、ソーイングセット持ってるから』なんていって、そそくさと縫ってくれたんです。

すごくありがたかったんですけど、なんか、『いい奥さんになれる』アピールなのかなって……。一瞬ゾゾっとしました」(27歳/広告代理店)

男性に女子力の高さを認識させることができソーイングセットは、実は諸刃のヤイバ。使い方を間違えると、「結婚したいアピールをしている重い女」に認定させてしまうのです。

職場の先輩のスーツのボタンが取れたときに、「待ってました!」とばかりにソーイングセット持ってますアピールするのはNG。

どうしても困っている様子なら、「もしよかったら、ボタンつけときます」と、控えめに申し出るくらいがいいでしょう。

やたら動物が好き

重い女

「犬や猫がすごく好きな女性っているじゃないですか。ああいう女性はたいてい重い女ですよ。愛情が人より深すぎるというか……男性のこともなんとなくペット扱いする気がする」(30歳/デザイナー)

「あ、可愛い犬!」「私、猫が大好きなの!」なんて、動物好きをアピールしすぎていませんか?そんなあなたは陰で重い女だと思われているかもしれません。

どうやら、「動物好きは生き物に対する愛情が深い、だから男性に対しても愛情深く接するに違いない、きっと愛情がすごすぎて重そう……」という思考回路になっているようなんです。

どれだけ動物好きでも、過剰に「可愛い!可愛い!」と大騒ぎすると、あまり良い結果にならないのでお気をつけて。

男性に好印象を持ってもらうつもりが、いつの間にか重い女に認定されていた……なんて、悲劇!そんな状態に陥らないよう、過剰なアピールはつつしんで、ライトな女を目指しましょう!

(愛カツ編集部)