男性にはいろいろタイプがあって、ミョーにほめてくる男、自然にほめる男、意地悪を言う男、軽口をたたく男、などいろいろ。

さて、この中で一番私を好きなのはどのタイプの男性なのでしょう? そしてどのように対処するのがベスト?

ミョーにほめてくる

この“ミョーに”とは、お世辞のようなほめ方のこと。「スタイルいいね」「キレイだね」「彼女だったらみんなに自慢して回っちゃうな~」などなど、あまり心がこもってないような軽い話し方です。この場合は、好きと言うより「気に入っている」です。

もちろん「エッチしたい」も多く入っています。タイプとしては単純でミエミエだけれど、素直な男。とりあえず食いつかず冷たくあしらったりせず、笑顔で「ありがとう」とお礼を言っておけばOK。

自然にほめる男

基本的に男性は、女性を上手にほめたりできません。ということは、かなりあなたに好意があるという意味。この“自然”とは、いやらしくないということ。自然な男は服装やアクセサリー、センスや性格をほめます。同時にそれは女慣れしているということでもあります。洗練されていて恋愛経験は多いタイプ。

どんな風にほめると女性が喜ぶかを知っていて言っているので、このタイプも「ありがとう」と答えておきます。

軽口を言う男

ここでの軽口とは、“からかうこと”で、意地悪とは違います。たとえば「それ、パジャマみたいな服だな」というような冗談めかすイメージ。オシャレをすると「お、今日はデート?」と言う。ほめませんが、けなすまではいきません。

少々子供っぽいところがあって、ほめ言葉が恥ずかしくて言えないのです。

このタイプも好意はあるでしょう。ただうまく言えないあまのじゃく。適当に軽口で返しておけばいいでしょう。

意地悪を言う

意地悪とは、たとえば「なにその髪型」「ヘンな服だな」と憎たらしいこと。でも、嫌いだったら見もしない、話かけても来ません。よく見ているからそんなことを言うのです。

そのほうが印象付けることができるので、ほめずに意地悪を言って気を引こうとする。このタイプも子供っぽいのかと思いますが、モテる女性にこの手を使います。そこで気にしていると近づいてきて怒ればもっと近づいてきます。これは距離詰め作戦なので、腹が立ったら無視、距離を詰めたかったらおおげさにリアクションをするといいかも。

 

いかがでしたか。

一番好意があるのは自然にほめる男。ミョーにほめる男はエッチ目的が少々、というところでしょう。自然にほめる男や意地悪を言う男はあなたに好意があり、しかも女性のあしらいが上手。

これ以外で気をつけたいのは、必要以上にほめたり口数の多い男。何かの考えや下心があることが多いです。罪悪感や嘘をごまかすために口数が多くなるのです。そんなタイプに注意してくださいね。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)