春が近づいてきて緑やお花が綺麗になってくるとドライブデートも増えてきます。

今回はそんなドライブデートで恋が終わってしまわないようにヒントをお伝えしたいと思います。

今回は男性が自分で持っている車でドライブするケースをお伝えします。

振る舞い1:パンやスナック菓子を食べる

ドライブデートでは極力男性が買ってくれるまでは食べ物は控えましょう。

男性で自分自身の車を持っている方は、車に対してお金と時間をかけていることがほとんどです。

特に都心であれば、電車を使えば足りるにも拘わらず、わざわざ税金や高い駐車場代含めて支払う形で車をあえて所有しています。

そのくらいお金を使っているものを汚されることを男性は非常に嫌います。特にパンやスナック菓子はカスが落ちてしまうことが多いので控えましょう。

飲み物も必ず缶ではなく蓋の閉まるペットボトルにしましょう。

振る舞い2: 靴を脱がない・拭かない

ドライブデートに慣れている女性は、車に乗る前か乗ったらすぐに靴を脱いで、底が汚れていたら拭きます。男性が大切にしている車を汚さないための振る舞いを心得ているからです。

一方、雨の日含めて何も考えずに傘を投げ入れたり、泥がついた靴のままずっとそれを脱がずいる女性は、男性から一気に嫌われてしまいます。

あなた自身の車でない限り、基本的には靴は乗ったら脱いで拭くようにしましょう。

人の家にづかづかと踏み込んでいく方は少ないと思います。男性が所有している車にあくまでもお邪魔するという感覚をドライブデートでは絶対に忘れないようにしましょう。

振る舞い3: 社内・外装を褒めない

多くの女性が勘違いしているポイントです。

男性は「ベンツ」「フェラーリ」という車種を褒めるだけでは満足しません。むしろそういうことは車のディーラーさんや褒め上手なモテ女子に既に飽きるほど言われています。

むしろこういったところだけを褒めるという振る舞いは男性にとって耳障りになってしまうことさえあります。

ですから、タイヤの形や色、乗り心地、シートカバーなど含めてとにかく車の外装や社内のちょっとした工夫について褒めるようにしましょう。

ドライブというのは運転する側にかなりの負荷がかかります。

体力も気力も消費しているのに、自分がお金と時間をかけたものを褒めてもらえない、男性が一番嫌う振る舞いで、車から降りるのと同時に恋愛の道からも降りてしまうという深刻な事態にもなりかねません。

 

今回のヒントを参考に男性が嫌がる振る舞いを封印し、楽しいデートで恋を深めるようにしていきましょう。

お坊さん        恋愛コーチ さとちゃん 合掌

(愛カツ編集部)