手放したくない女

ライバルに差をつけて恋愛を成就させるためには、男性が「絶対に手放したくない」と思う瞬間をしっかりと押さえておく必要があります。

今回は、男性が手放したくないと思う女性になるための、3つヒントをお伝えしたいと思います。

手放したくない女

瞬間1. 失敗を見せても、気にしない姿を見れた時

予定通りに行くことばかりが人生ではありません。恋愛もそうです。

たとえば、男性がデートを入念に計画したといても、自然災害や事故などで計画が狂うこともあるでしょう。

デートのお店も地図が分かりづらく電波も悪いところであれば、迷ってしまうこともあるでしょう。クロークの鍵をどのポケットに入れたかわからなくなってあたふたすることもあるかもしれません。

こういう場合に、「そんなことで魅力は薄れない」という上から目線の発言や、後々になって「もっとそこは上手くやってほしかった」などと苦言を呈すると、男性の気持ちは一気に冷めてしまいます。何気ない一言で恋愛が終わることもあるでしょう。

逆に、「今日はそんなことやらかいちゃんだって、少しかわいい部分も見れてホッとしたかも」といったような失敗自体ではなく、失敗を受け入れた上で気にしないような発言や姿勢を示した時、男性はその女性に非常に惹かれます。

瞬間2. 他の人に見せるのとは違った表情を見せられた時

手放せない女
男性は支配欲、独占欲の塊です。

ですから、「自分だけ特別扱い」「自分だけが知っているあなたがいる」と感じる瞬間が大好物となります。

友人や知人に対しては社交的でサバサバしている女性が、その男性の前では甘えん坊になったりするとコロっと恋に落ちてしまいます。

それから、「自分だけ特別なんだ」と男性が感じたときの満足感は足し算で、どんどん累積して心の中に溜まっていくのです。

瞬間3. 最低最悪な状況でも一緒に居ても良いと言ってくれた時

「逃げる」女性は最終的に信用されないので、「絶対に手放したくない」と思われることはありません。

ふたりの仲が順風満帆、楽しいお買い物や美味しい食事、遊園地などに連れて行ってくれる時は笑顔で人懐っこく、そうではなくなった途端に冷たくなったり、連絡も途絶えたり……。

こういうケースでは、男性は不信感を抱いて、その後仮に順風満帆に戻ったとしても恋愛が熱く発展することはありません。

最低最悪でもがいている、そんな状況でも、暖かくそばに居てくれる時、男性は「絶対に手放したくない」と強い絆を感じます。

おわりに

恋愛はある程度駆け引きの部分もありますが、相手にとって自分がどういう存在なのかを確認しながら関係性を深めていくと、大きな落とし穴にはまりづらくなります。ぜひ参考にしてくださいね。

お坊さん        恋愛コーチ さとちゃん 合掌

(愛カツ編集部)