彼氏
2018.3.20

今回は、彼氏を探すのに疲れたときやるべきことについて、一緒に見ていきたいと思います。

さっそくご紹介しましょう!

彼氏

1:女子会を断る

「彼氏を探すのに疲れたころ、わたしはなぜか女子会の誘いが増えました。そして実際に女子会にたくさん参加しました。

でも、彼氏ができない女子どうしの、意味不明な連帯感が強くなっただけで、なんの益もありませんでした。

女子会に参加する時間とお金があるなら、ほかのことに時間とお金を投資したほうがいいと思います」(28歳・モデル)

彼氏ができない女子どうしの意味不明な連帯感が、女子になにをもたらすのか、詳しくは知りませんが、まぁきっとなにももたらさないのでしょう。

「ちょっとした息抜き」ていどに女子会に参加したら、女子会はそのへんでおしまいにして、趣味にでも没頭しておくといいのではないでしょうか。

2:稼ぐことを考える

「彼氏を探すのに疲れたら、稼ぐことを考えてみては?『仕事ができるバリキャリ』を目指すわけではありません。単純に『お金を稼ぐこと』に集中するのです。

今以上にお金を稼ぐことができるようになれば、自分の世界観が変わってきます。

自分のまわりにこれまで出会ったことのない人が寄ってきます。

そして新しい彼氏ができる確率が少しずつ高くなっていくのです」(30歳・受付)

「自分探し」とか「彼氏探し」において、もっとも大切なことは「お金を稼ぐ」ことです。

お金がないとなにもできない……ということでは決してなく、この彼女が言っているように、お金が稼げるようになると、自分の世界観がガラリと変わるのです。

3:同窓会に参加する

「彼氏を探しても探しても、彼氏ができないときって、自分のルーツを忘れてしまっているから彼氏が見つからないのです。

だから同窓会にでも参加して、自分のルーツを知るといいと思います」(28歳・商社)

たしかに、自分のルーツを知っていたほうが、探しものは見つけやすいものです。

自分の適職を探すときだって、自分のルーツを知っておいたほうが見つけやすいし、落としたお財布だって、「自分がどこを歩いてきたのか」を知っていたほうが見つけやすいのです。

だから酔っぱらって前後不覚の状態でなくしたものは、一生、見つからないのです。

4:男友だちと遊ぶ

「彼氏を見つけるのに疲れたら、とにかく遊ぶといいです。それも女子と遊ぶのではなく、男子と遊ぶといいです。

楽しく遊んでいるうちに、あなたのいいところを男子が見つけてくれて、自然に恋が始まるというのは、よくある話だからです」(27歳・通信)

遊ぶという言葉は、あまりいい意味で使われません。

でも、本来、「遊び」とは、心を自由にするとか、人と良く交流するとか、そういうニュアンスを持っている言葉です。

だから、心を硬くして彼氏を探すのではなく、「自由に」遊んでいるうちに彼氏が自然とできる、というのはよくある話なのです。

 

いかがでしょうか。

彼氏なんて、できないときは、ホントにできないし、できるときは、2人も3人もの男子があなたのまわりに寄ってくるものです。

それはざっくり言えば、あなたの心が柔らかいから、彼氏が寄ってくるわけです。

いつも心を柔らかくしておこうと思えば、彼氏ができない連帯感を強めている場合ではありません。

お金がなくても心は柔らかくならないでしょう。

ということで、心を柔らかくすることをやっていれば、そのうち良縁に恵まれるのです。(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)