LINE

今回は、彼に「会いたい」と思わせるメール&LINEテクについて見ていきたいと思います。

さっそくご紹介しましょう!

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1:「お土産、買ってきたから」

「片思いの彼に、ストレートに『会いたい』と言うと重たく思われてしまうとイヤなので、わたしがどこかに行ったときにお土産を買ってきて、

『お土産、買ってきたから今度渡したいんだけど、いつが予定空いてる?』とメールします。わりとふつうに会ってくれるのでラッキーです」(24歳・飲食)

定番ネタかもしれませんが、オトナ的にうまいテクニックではないかと思います。

要するに営業でお客さんにアポイントをとるときの常套手段を、恋愛に応用しているだけ……ということですが、オトナって、この「お土産」をよく餌に使いますもんねぇ……。

2:やっぱりハートマークは鉄板?

「会いたいって気持ちを彼に伝えようと思えば、ハートマークを多用するなんて当たり前です」(24歳・通信)

LINEであれば、「ハートマーク+キャラクター」のスタンプをバシバシ送りつけちゃえばいいということですよね。

そもそもLINEやメールなんて、口にできない思いを伝えるのに最適なツールなわけですから、バシバシ送りつけちゃうといいのです。

それが恥ずかしくてできないという女子は、以下のテクはいかがでしょうか。

3:「暇すぎて死にそう」

「わたし、彼に会いたいときにふつうに『暇すぎて死にそう』って送りますよ。たいてい会ってくれます」(28歳・受付)

男子のなかには、自分から彼女に「会いたいから会ってよ」と言えない人もいます。

男たるもの、いつもクールに振る舞うべき……とか、男たるもの暇すぎて死にそうな時間があると恥ずかしい……なんてことを思っているわけです。

つまり、自分の素を素直に表現できないわけです。

でも、誰の人生にだって、暇すぎる時間はあるもので、そういうときに素直に「暇だから会ってよ」と言えばOKということです。

「彼女、いつも忙しそうだし……おれが会ってほしいと言っても会ってくれないかも」なんて彼に思われるのが、一番よくないのです。

4:「会いたいです」

「彼に会いたいと思わせようと思えば、『会いたいから会ってよ』とLINEを送ります。ふつうじゃないですか?」(26歳・モデル)

取材をしていたら、かならずひとりはこういう女子がいます。「会いたいと思ったら、『会いたい』と彼にストレートに言って、なにがいけないの?」的な女子です。

まぁ、言ってみれば、こうやってストレートに言うのって「大正解」なわけですが……。

要するに、ふだんからどういう気持ちで生きているのか? が大事ということでしょう。

ふだんから自分がしたいことや、してほしいことを素直に口にする癖をつけておくと、いざ彼に会いたいと思ったときだって、「会ってよ」と言いやすい……こういうことでは?

いかがでしょうか。

もう少し抽象的な例示を挙げるなら、メールやLINEで「会いたい」と思わせるのに大切なことは、リズムです。

どんなスタンプや本文を送るか? ではなく、送受信のリズムが「会ってくれる」本質を担っているということです。

メールやLINEの受信・送信のリズムがいいと、彼の気分が高揚して会いたいと思ってくれる、ということです。

だからよく恋の駆け引き的なネタとして「返信はあえて遅らせたほうがいい」なんてことが言われますが、これもケースバイケースです。

返信が遅いと「この女子、おれに気がないのかな」と思って、ノリよく返信をくれる女子のもとに駆けてゆく男子……男子あるあるです。
(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)