好かれる

この現象は、僕も経験したことあります。おそらく誰でも……(苦笑)。

でも不思議ですよね? タイプだろうがタイプじゃなろうが、その人の持つ「感情」には差があるはずないんですけどね。

好かれる

この現象の仮説:レベルの問題

あくまで仮説ですが、おそらくタイプの人は自分のレベルより上の人、タイプじゃない人は自分のレベルより下の人の可能性があるんじゃないでしょうか。

レベルの定義は、ヴィジュアル、中身、全て含めて、一般的な恋愛対象として選ぶ条件のこと。

だからそれに比例してタイプの人(レベルが上の人)は、過去の恋愛経験値からも相手を選ぶ基準が高いかもしれません。

もう一つ考えらえることは、タイプじゃない人の前だと、興味ないからいつもの自然体でいられるけど、タイプの人の前だと、緊張していつもの自分じゃない……自分の魅力を発揮できないとか……

僕の場合は、後者のパターンが昔ありました。

タイプの人を振り向かせるためにどうしたらいいか?

僕は2つあると思います。1つは、タイプの人と同じレベルまで自分を引き上げること。

ヴィジュアルは、極論で言うと「整形」なんて話になってしまいますが、僕は見た目というより、中身が重要だと思います。

そこを磨くためには、恋の経験値をあげること。

また、必然的に恋の経験値を積むと外見も綺麗になるということも、まんざら嘘じゃない。(そういう女性をいっぱい見てきました)

具体的には、色んな男性とおつきあいすることなんですが、時間がかかることなので、僕のコラムなどを読んで「男心」を勉強してください。

もう一つは、タイプの人の前でも、自然体でいられるよう訓練すること。

心がけとして、「大事にいこう」とせず、「駄目でもいいや、他にも男性は一杯いる」くらいなスタンスで臨むべきです。

貴女に贈る恋愛ポエム

どうでもいい人のやさしさよりも、

好きな人のわがままがいい

都々逸にも同じようなものがあるが、

どうでもいい人に、

どんなにやさしくされても心が動かないのに、

好きな人であれば、

どんなわがままでも無理でも

聞き入れてしまうのが恋である。

もちろん、好きな人が

やさしくしてくれるのが一番なのだが、

現実は、そう上手くいかない。

また、上手くいかないから、恋は楽しい。

※恋愛三賢人~引用(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)