大好きな彼が相手の時ほど、既読スルーも未読スルーも傷つくものです。でも、それって彼に「このコとのLINE、ちょっと面倒なんだよな」と思わせてしまっているせいかも。

がんばって書いていても、男性から見て「面倒」と思わせてしまうLINEの特徴とは?

仲良くなれる気がしない!丁寧すぎるLINE

礼儀正しいのはいいけれど、LINEに限ってはそれは逆効果になることも。

デートの誘いのLINEに「毎日寒いね。元気かな?私は毎日仕事が忙しくて(さらに続く)」的な前置きを書く女子っていますよね。LINEはなぜかいつも敬語で送ってしまう女子もいます。

でも、これは男性からは「面倒くさい」「回りくどい」と不評。同じくらい丁寧に書かなきゃいけないのかな?と思うし、何より「よそよそしくて気を遣う」のだそう。

「今週末ヒマ?買い物付き合って♪」と、シンプルなLINEを送れる女子のほうがモテているかもしれませんよ。

もう寝ようって言ったじゃん……「おやすみ」後の追撃

「じゃあ、おやすみ」のあとになぜか追撃してしまう女子も多いようです。

「もうちょっと話したいな」とか、自分の既読で終わるのが気になるからと彼の「おやすみ」にさらにスタンプを送ったりしていませんか?

女子とのLINEが楽しくないわけではないけれど、一通りのやりとりが終わったら、自分の時間に戻りたいという男性も多いです。

「もうちょっと」と言えば、ほとんどの男性はかまってくれるでしょう。でも、気持ちを切り替えて翌朝にあらためてLINEを送る女子のほうが、男性から見てLINEしやすい存在だと言えるかも。

落ち着いてくれ!無駄に小分け

男性は、ガッツリ長文より、短い文章でポンポンやりとりするほうが気楽で楽しく感じる傾向があるようです。

とはいえ、まとめて送れば済むものをムダに小分けにされるのは面倒くさい!という声も。

特に、お互いに即レスでチャットモードになっている時は、自分が返信を書いているうちに相手が続きを送ってくると、話が噛み合なくなることも。

いつもキリのいいところでやりとりを終えられるとも限りません。誤解を避けるためにも、ヘンなところで細切れにせず、一回で読みやすい分量で送るほうがよいでしょう。

会ってからじゃダメ?濃いやりとり

LINEでガッツリ語り合うのが好きな男性もいないわけではないですが、LINEはあくまでも「連絡手段」な男性が多数派です。

「文章がそんなに得意じゃないから、女子と気持ちのやりとりをするのが苦手」「大事な話は会った時でいいじゃん」という声も。

それだけに、LINEで感情のやりとりをしたがる女子や、距離感を詰めてこようとする女子については「いいコだけどちょっと面倒かな」と思うみたい。

良くも悪くも、LINEのやりとりに深い意味を持たせないことも大事。相手が感情を出してきた時だけ自分も出すくらいがちょうどいいさじ加減です。

 

男性の言う「面倒なLINE」とは、気持ちの重さが透けて見えたり、気軽に返しにくいLINEのこと。

そんなとき、学ぶべきは、放っておいてもやりとりの続く「友だちとのLINE」です。仲のいい友だちと話すようにLINEすることで、「返しやすいLINE」に一歩近づくことができるかも。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)