「褒められる」って男女ともに嬉しいことですよね。

特に男性は褒めてもらいたい生き物!グッとくる褒め方をされた時、「もっと褒められたい!」とか「もっと自分を見てもらいたい!」という気持ちになることも多いそうです。

つまり、上手に褒めることで男性の心をギュッと掴むことができちゃうんです。

今回はそんな男性が喜ぶ褒め方についてまとめてみました!

ほめ上手

とにかく下から褒めたたえる!

多くの男性はプライドを持っているのでとにかく見下されるのが嫌い!

「がんばったね」や「よくできました」など、先生やお母さんが子供に対して使うような言葉は上から目線に感じられてしまうことも多いです。

男性をほめる時は「すごい!」「頼れる!」「尊敬します!」等、とにかく勇者様のように称えてあげましょう。

ただ、毎回コレだととてもわざとらしくなってしまうので状況によって温度感の調整が必要です。

印象とは逆の褒め方をする

例えばイケメンの彼に「かっこいいですね」と褒めたところで、色んな人から言われ慣れていることなので印象に残りません。

そういった男性には「すごく真面目そうですね」「誠実そうですよね」など、印象とは逆のことを伝えてあげましょう。

他には、真面目そうな人に「話していて楽しい」、ムードメーカーで一見おちゃらけている彼には「大人だね」等ですね。

そうすると、「あ、この人は自分の中身までちゃんと見てくれている!」というように印象に残りやすく、より嬉しくなりますよね。

これは特にあまりお互いの仲が深まっていない時に一気に距離を深めるテクニック!恋愛だけでなく、ビジネス等いろんな場面で使えますよ。

「彼だけ」の特別感を出す

上記2つは男性に褒める時の基本ワザ。

3つ目は特に、気になる彼を褒める時に効果的です。

それは特別感を出すこと!「やっぱり○○さんに頼んでよかった」「○○さんに言ってよかった」「一緒にいてこんなに楽しいの、○○さんだけですよ~」などなど…

特別感を感じたら、彼もあなたを意識するはず。

誰にでも言っていると思われてしまったら効果は半減してしまうので、ここぞという時にだけ使いたいテクニックです!

こんな言葉には気を付けて!

同じ褒め言葉でも男性は、「かわいい」「ほそい」「色白」と言うような、女性が言われて嬉しい言葉は好みません。

せっかく褒めても嫌な思いをさせてしまうので気を付けましょう!

また、「いい人」というワードも同様で、どの言葉も「あなたは恋愛対象外です」と言われているようなもの。

ただ褒めればいいというわけではありません。

褒めるタイミングや褒め方には気を付けて、褒め上手を目指しましょう!

(愛カツ編集部)