サプライズプレゼント
2018.5.6

誕生日やイベントなど、彼氏の喜ぶ顔が見たくてサプライズをしたいと思っている女性は多いはず。

でも、男性の中にはサプライズが苦手という人も少なくありません。そんな人でも、彼女にしてもらって嬉しかったというサプライズ演出を3つご紹介します。

サプライズプレゼント

もう売っていないアイテムを用意してくれた

「お気に入りのジーンズがあったんだけど、廃番になってしまったんです。残念に思っていたら、誕生日に彼女がそのジーンズと同じ形のものをプレゼントでくれたんです。

話を聞くと、知り合いのショップにお願いして作ってもらったみたい。ジーンズも嬉しかったけど、僕のことを思ってしてくれた彼女の気持ちがとても嬉しかった」(29歳/証券会社)

お気に入りのものが廃番になってしまうというのはよくありますよね。それをサプライズしてもらったら嬉しさ倍増でしょう。

この場合には、彼女の行動力も必要になってきます。彼への気持ちも一緒に伝えることができるサプライズですね。

さりげないペアのプレゼントをくれた

「俺の誕生日に彼女から時計をもらったんだ。それは、少し前にあった彼女の誕生日に俺があげた時計とペアのもの。

誕生日には『この時計が欲しい』って彼女からリクエストされてたから、まさかペアがあるって知らなくてビックリした。

普段は割とドライな彼女からのペアプレゼントってところがさらに嬉しくて感動した」(26歳/自動車販売)

ペアは恥ずかしいと思う男性もいるかもしれません。そんな時はメンズとレディースのデザイン展開があるものや、一目みただけではペアグッズだとわからないようなものを選ぶといいようです。

アクセサリー系は仕事柄つけるのが難しいという場合もあるので、いつも身につけるものをプレゼントしたいというときには、時計やカバンなどがおすすめです。

いつもとは違うお家デートを計画してくれた

「いつもは自分の家に来るのがお決まりコースなんだけど、その日はめずらしく『私の家に来て』と言われました。

彼女のお願い

家に行くと、キャンドルを灯して、アロマディフューザーでいい香りを漂わせてくれていたんです!『おつかれでしょ?今日は私がマッサージ師になってマッサージします♡』と言って、マッサージをしてくれたんです。

当時は本当に忙しくて、彼女にもなかなか会えないときだったので、気遣いがとても嬉しかったです」(27歳/銀行員)

デートがいつもお決まりのコースになっているときには、少し内容をかえるだけでもサプライズ感を演出することができます。

お疲れの彼には、マッサージが効果的。スキンシップをとることもでき、さらに触れ合うことでお互いの温もりを感じ落ち着くという男性も多いようです。

サプライズをするには彼をよく知ること

サプライズで彼を喜ばせたい!と思うことはあるでしょうけど、わざわざ友達や他の人の力を借りて大げさな演出をする必要はありません。

彼の話をよく聞いたり、趣味について良く知っていることでできる、特別なプレゼントがサプライズになるんです。

サプライズをすれば、誕生日やイベントもさらに思い出深いものとなるでしょう。

(愛カツ編集部)