女友達

恋人募集中の女子にとって、ルックスを磨いたり出会いを増やす努力は大事。

ですが、それ以外にも意外なポイントとして「友達選び」があるんです。

女同士でつきあう分には気にならなくても、あなたの恋の邪魔をするかもしれない3つのタイプをお教えします。

女友達

ネガティブワード大好き

自身のステータスが未婚・既婚かどうかに関わらず、結婚に向けて行動したいなら避けたい人の筆頭に「一見分別がある人」があげられます。

「もうアラサーだから、合コンなんてしてたら必死だと思われそう(アラサー以上でも「出会いの場」として活用している人はたくさんいます)」

「この年で結婚してない男って、どこか変な人ばっかりだよね(自分も変な人なのでしょうか)」

「アラサーなのに、そんな格好してたらバカにされちゃう(似合ってTPOをわきまえていれば何を着てもいいはず)」

など、面と向かって悪口を言うわけではないけれど、息をするようにネガティブワードを浴びせてくるタイプです。

別に悪口として「あなたが」そうだと言っているとは限りませんが、

一緒にいると「彼氏が欲しい、結婚したいと思って頑張ることはイタいことなのかも」「年齢を重ねたらいい男と出会うのは高望みなのかも」

と、無気力、卑屈になってしまいます。

酒癖が悪い

「女子会ばかりしていると縁遠くなる」と言われますが、3人以下の少人数の女子グループは、むしろ声がかかりやすくなる傾向があります。

逆ナンなどに代表される「単独行動での一本釣り」が不得意な人はそんな機会を活用したいものですが、ココに酒癖の悪い女子が混ざるとそれどころではなくなります。

「酔うとキス魔になっちゃうの」系女子や、お店の人を逆ナンしまくる、周囲のペースに関係なくお酒をオーダーしまくり、一人で会計をつり上げる、寝る、吐く、絡む……。

こんな酒乱女子は、自分の出会いだけでなく同席した女友達の出会いの芽も容赦なく摘みます。

抜け駆けして気に入った男子と接近しようにも、男子の印象に残るのは「あの酒癖の悪い子」。

類は友を呼ぶ、とばかりに敬遠されてしまいます。

酒癖の悪い女子はしらふの時はノリが良くて楽しいコも少なくありません。

でも、いい年をして自分の酒量の限界も知らず、「ほろ酔い」以上の酔い方をする女子がいる席では、どんな出会いもほぼムダになると心得ましょう。

抜け駆けを許さない

「女同士の友情より、男を優先させるなんてサイテー」という価値観はもっともらしく聞こえることもあるでしょう。

しかし、アラサーともなると話は別。時には友達と遊ぶ約束があったとしても、狙っている男性からの誘いがあればそちらを優先できるくらいのゆるさがあった方が友達付き合いもラクと言うもの。

常にあとから出てきたオイシイ約束を優先させるような態度や、「コンサートなど替えの効かないイベントをキャンセル」「仮病でドタキャン」などはダメですが、正直に申告してくれたならそこはおたがいさま、という姿勢も大事です。

特に恋が始まりそうな時は、彼の誘いを一度断ったばかりにその後の進展がなくなった……なんてこともあるほどデリケートな時期。

「ここぞ!」という時の協力体制が取れる女子友を持ちたいものです。

「恋のために友達に難癖つけるなんて」と思いがちですが、ハッピーな状態の女子はそもそもココに上げたような態度は見せないもの。

自分の中の不満を悪口やお酒、友達への執着に向けているタイプとは少し疎遠にするほうが、周囲の男性にもあなたの良さが伝わりやすくなるはずですよ。
(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)