世間話として恋バナをするだけでは、人の恋愛観なんてわからないものです。あなたの好きな彼だって、女優だったら誰が好きとか、こういう恋がしてみたいなんて話していても、本音はどうなんでしょうか?

カンタンには教えない、彼の理想の恋を【数秘占い】でズバリ!

深層心理に隠れる本当の気持ちを暴露しちゃいましょう!

彼の「ライフパス」は?

数秘術では、1~9まである「ライフパス」というキーナンバーをまず出します。出し方はカンタンで、自分の生年月日を1ケタになるまで足し続けていくだけ!

例)1985年1月2日生まれ

1+9+8+5+1+2=26

2+6=8

ライフパスは「8」……という感じです。

彼のナンバーがいくつか、わかりましたか?

では、1~9のライフパス別に『彼の理想の恋』を見ていきましょう!

ライフパス1:自分が主役の恋

ライフパス1の男性は、いわゆる“お山の大将”タイプ。

意思表示がハッキリしていて、喜怒哀楽もわかりやすく、無邪気な性格をしています。

それだけに、「これは面白そうだ」と思えば、彼女の気持ちを確認しないで突っ走ってしまいます。

近場をデートのつもりが、いきなり特急列車に乗って温泉に行ったり、自分が行きたいだけの趣味のスポット巡りをしたりと、けっこう自己中心的。

そんな自由な彼は、いつでも主役。決して脇役にはならないでしょう。

やりたいことをやらせてあげて、無邪気に楽しむ様子を微笑ましく見守る……そんな彼女がベストマッチするのかもしれません。

彼にとっては、我慢や遠慮が必要ない恋愛が最高に楽しいようです。

ライフパス2:気まぐれな恋

本人は真剣に彼女を愛しているつもりでも、彼の言動は気まぐれでマイペースに見えるかもしれません。

ライフパス2の人はそもそも、他人との協調が上手なタイプ。しかし、本当に心を許した恋人には、素の自分をさらけ出します。ベタベタしたかと思ったら、急に素っ気なくなるなど、意外な“つかみどころのなさ”が見えてくるでしょう。

とはいえ彼は、彼女に対して「いつでも自分の味方でいてくれる」と安心するだけ。彼女を振り回していることに気づいていない時も多いはず。

彼って、けっこう天然だから……と思えば、すべての言動が腑に落ちるかもしれません。

本当に信頼して愛する彼女だからこそ、気まぐれな素顔を見せてくるんです。

ライフパス3:意外に“俺様”キャラ

無邪気な少年の顔と、知的な大人の男性の顔を持つライフパス3の彼。

好奇心が旺盛で情報弱者になることが嫌いなため、実際に彼は物知りですし、そんな自分が好きです。

だから、彼女には「すごいね! 何でも知ってるんだね」と尊敬されたいはず。

彼の恋愛観には、愛する人から憧れのまなざしを向けられたいという願望が、ひそかにあるんですよ。

だから、彼が理想とする恋では、自分が彼女にとってつねに一番の存在。誰かと比較されたり、冗談でもバカにされたりすることはあり得ないでしょう。

彼は愛する人に、少し上に見上げられるような、立派な恋人と思われたいようです。

ライフパス4:仕事は邪魔しないで

彼は恋も仕事も全部取りできる、バランスの良いタイプ。

お勉強ができるという意味ではなく、人として賢いというか、人間性が優れています。恋も仕事もスマートにこなせるので、女性人気は高め。なかなかのフェミニストでしょう。

とはいえ、彼女にも自分と同じようなバランス感覚を持っていてほしい、という希望を彼は持っています。いつでも女性を楽しませるだけじゃないんです。

特に、仕事に専念したい時はほうっておいてほしいし、彼女だったら、そのくらい空気を読んでくれないと困る……と。彼にとっては、恋愛依存タイプの女性は彼女候補にならないでしょう。

お互いに恋を楽しみたい時は甘いひとときを味わうけれど、公私混同は絶対にしない。

そんな大人の恋を、彼は理想と考えています。

ライフパス5:昔気質の恋

彼はしっかりとした自分を持つ、男っぽいタイプ。「こうしたい」と思えば迷わず行動しますし、それは恋愛でも同様です。

自己主張が強めな彼は、彼女の意見に同調するようなタイプじゃありません。

必然的に、男の後を三歩下がってついてくるような女性を彼女にしたがるでしょう。従順で大人しく、自分がのびのびと振る舞える恋愛が心地良いと感じるんです。

そんなの自分勝手……と思うかもしれませんが、何事にも力強く突き進む彼ですから、身も心も預けたって心配はありません。しかも裏表がなく、嘘はつかないので、恋人としても付き合いやすいはず。

昔気質の恋だとしても、彼の理想の恋にハマる女性はけっこういるのでは?

ライフパス6:彼を見守るような恋

ライフパス6の彼は、真面目でマイルールやこだわりを持ち、意外に草食系。

わかりやすくシャイで奥手なタイプもいれば、ファッション誌から抜け出たようにオシャレでモテそうなタイプもいるはず。けれど、彼の根底にある恋愛観は、「キチンとしたい」というもの。

まるで中高生がする恋のような、ウブで純粋な感覚を持っているんです。

彼女は上品で礼儀正しい人が好きですし、お互いの気持ちも確かめずにセックスするようなこともしません。恋の進展速度はスローな傾向がありますが、彼は「じっくりわかり合いたい」と考えるでしょう。

浮気や裏切りがなく、一途にまっすぐ愛を捧げ合う……そんな美しい恋愛を、彼は理想としていますよ。

ライフパス7:ロマンティックな恋

彼は、ドラマや映画のような恋愛を現実にしてしまうロマンチスト。

ライフパス7の男性には、派手に目立つわけではないものの、キラリと光るものを持っているモテ男が多いといえます。

また、クリエイティブな仕事に就いていたり、専門職を極めていたりと、才能豊かで女性に尊敬されるポイントも多いでしょう。

そんな彼は、高嶺の花タイプがお好き。

外見が良く、人気者の女性を彼女にしたいと考えるようです。それは、好みの理想が高いというのもありますが、「誰からも羨まれるような恋がしてみたい」という願望を持つため。

キザなせりふも気負わず、さらりと言える男になりたい。そんな憧れも、彼の中にはあるのでしょう。

ライフパス8:空気のような彼女がほしい

彼はどちらかというと、「恋より仕事」タイプ。

好きな人がいないならいないで困らないでしょうし、一人でもそれほど寂しくないはず。仕事が思い通りに進んで、周りから評価されることに楽しみを見出しているため、それを理解してくれる彼女が良いようです。

女性ならではの井戸端会議的なおしゃべりは苦手で、興味がないとこっそり聞き流してしまいますが、彼女はそばにいるだけでいいと思います。

「一緒にいてくれれば満足」という、熟年夫婦のような関係を理想と考えるんです。

実際にライフパス8の男性は、「恋愛は面倒だから、早く自分に合った女性を見つけて結婚したい」と思っている人が多いかも。

ライフパス9:執着しない恋

ライフパス9の彼は、何事も執着しません。欲しいと熱望したものが手に入っても、少し経ったら呆気なく興味をなくしたりします。

恋愛においても「絶対にこの子を手放したくない」という感覚が希薄で、来るもの拒まず去る者追わず……という傾向があるようです。

彼女からすると、本当に愛されているのか不安になってしまいますが……彼にとっては、お互いを縛り付けない恋愛こそ、理想とする愛のカタチなのでしょう。

「好きで一緒にいるのに、ムリや我慢をするのは意味がない」そんな考えが、彼にはあるんです。

少し距離を置かれても気にしないような女性が、彼の理想を叶える彼女なのかもしれません。(沙木貴咲/占い師)

(愛カツ編集部)