付き合って月日が経っていけば、一緒にいることに疲れを感じるような瞬間もあるかもしれません。

ただ、そんな風に感じることが多くなると、付き合っていること自体に嫌気がさしてしまったりもするでしょう。

そこで今回は、男が彼女のことを「面倒に感じてしまうとき」を紹介します。

■すぐに「機嫌」を損ねる

男性が「女心はわからない」と最も強く感じる部分は、ちょっとしたことですぐに機嫌が悪くなること。
女性からすると、色々なことが積み重なって不機嫌になってしまっているのでしょうが、男性の目にはそうは映っていないものなのです。

何が原因なのか、よく理由もわからない状態で機嫌を損ねられることが多くなると、「どうしたらいいんだよ」と男性はウンザリするはず。
どこに不満を感じているのかは、ある程度は言ってあげるようにしないと、男性はお手上げ状態になってしまうだけかもしれませんよ。

■「暗黙のルール」が多い

付き合っていくと、知らず知らずのうちに、ふたりの間に「暗黙のルール」のようなものができてきたりもするでしょう。
ただ、そのルールの数があまりにも多くなったり、義務感が強くなっていったりすると、かなり面倒に感じるようにもなるはず。

「休日は絶対にふたりで過ごす」、「電話は毎日する」、「寝る前には必ずLINEをする」などと、ガッチリと決められたりしたら、どんどん窮屈さを感じるようにいくものです。
また、そのルールをちょっと守れなかったりしたときに、責められたり不満をぶつけられたりしたら、「もうこんな交際は続けていけない」と男性は思ってしまうかも。

■すぐに「買い物」に付き合わせる

男性と女性では「買い物」に対する考え方や行動の取り方が、かなり大きく違っています。
だからこそ、男性は女性の買い物に付き合うのが大の苦手ですし、はっきり言って苦痛にしか感じないもの。

デートをしていても、彼女がすぐに買い物に付き合わせようとばかりしてくると、もはや一緒にいる時間が楽しく感じられなくなってきます。
なかなか買う物が決まらない長い買い物は男性には耐えられない時間ですし、女性もゆっくり見られなかったりもするでしょうから、買い物は女友達と行くようにするのがベストかもしれませんね。

■ダラダラと「話」にまとまりがない

その日に起こった出来事を全て話そうとしたり、コロコロと話を色んな方向に脱線させることが多かったり、返答のしようがない話をしたり…。
そんな風にダラダラとまとまりのない話をする人が、意外と女性には多いです。

付き合っている彼女からいつもそんな話を聞かされてばかりいたら、それだけで男性はかなり疲弊してしまうはず。
ただ、きちんとコミュニケーションを取ることは、交際を長続きさせるうえでも最も大事なことではあるので、ちゃんと男性の反応を見ながら会話を進めるようにすると状況も変わってくることでしょう。

おわりに

付き合っていれば、マンネリや飽きも訪れるでしょうし、一緒にいることが面倒になったりするときもあるかもしれません。大事なのはそうなってしまう原因にちゃんと気づいて、なるべく早めに改善しようとすることでしょう。 (山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)