年上の女

年上彼女と年下彼氏の組み合わせが増えていますが、最初から「絶対年上の女の人がいい」と思っていた男性ばかりではありません。

年上と付き合うなんて考えたことはなかったけど、ふとした瞬間に惹かれてしまったというケースのほうが多いんです。

年上彼女を持つ男性たちに、そんな「年上の女の人っていいなあ」と思ったきっかけを聞いてみました。

年上の女

可愛かった

「単純に可愛かった。はじめて会った時から年がよくわからなかったけど、何なら僕より年下だと思ってたんですよね。実際には4つくらい上でしたけど」(27歳・男性)

大人になれば、見た目年齢にも個人差が出てきます。年齢に関係なく若々しい女性も多いですよね。

数字としての年齢にこだわる男性はそんなに多くありません。「並んで違和感がなければ、10近く年上でも気にしない」という声もあります。

肌や髪のツヤを保ち、メイクをこまめにアップデートするのが自然な若見えのコツです。

「大人の女」が持つギャップ

「年を聞いても「いくつに見える?」なんて言わないし、全然若作りしてなくて、シンプルな無地の服を着て本物のジュエリーをしている先輩は、大人の女って感じでカッコいい。

時計やメガネが僕の憧れのブランドだったり、カジュアルな時は、男も一目置くようなマニアックなスニーカーを履いてたりして、それもまたいい」(29歳・男性)

年齢を気にしてオドオドせず、自分に自信がありそうな女性に魅力を感じる男性もいます。

それだけでは高嶺の花に見えたり、近寄りがたくなるところですが、実はカジュアル上手とか、メンズブランドに詳しい一面があるとそれはプラスのギャップに。「わかってる!」と感じて親近感がわくこともあるのだそう。

マウンティングしてこない

「僕の彼女は結構年上だけど、何を言っても頭ごなしに否定しないで『確かにそういう考え方もあるね』と受け止めてくれる。

自分の考えを押し付けてこないし、何かを教え込もうとしてこない。対等に接してくれる年上の女の人ってあまりいないから、最初から本命候補でした」(26歳・男性)

年下男子からよく聞くのが「教えてあげる!って上から目線の年上の女は嫌い」という声。人それぞれいろんな経験値があるので、「年上=正しい」ではありません。

年下男子へのマウンティングを封印すれば、それだけでモテるかも。

情緒が安定している

「すぐキレたり、マウンティングしてきて、女同士で固まってコソコソ話してるおばさんたちを見てると、いつも機嫌が良くて日によって態度のムラがない女性はそれだけで『おっ!』と思う。

年上の女性がだめなんじゃなくて、年上の女性のヒステリックなところが苦手な男は多いと思うよ」(33歳・男性)

情緒(というか他人に対する態度)を安定させておくのは、大人としては当然のこと。でも、それができていないように見える年上女子が多いのだとか。

年下男子に対しては、なぜか雑な態度を取る女性もいますよね。年上の男性にするように接してみると、自然と落ち着いた態度を取れるかもしれません。

恋愛に年齢は関係ない

年上の女性と年下の男子は年齢を意識するとお互いに「相手にされないかも」と思ってしまうことも多いもの。

でも実際には恋になるきっかけもたくさん。自分なりの魅力を自然に見せていけるといいですね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)