「出会いがない」。そう感じている女性は、周りにいる男友達について考えてみませんか?

もし、少しでも気になっている異性がいるのであれば、「異性として見られていないから……」と諦めるのは、もったいないかも。

男性は、意外なことで女性を意識することもあるからです。そこで今回は、男性が女友達を異性と感じたきっかけをまとめました。

■SNSからお誘いがきたとき

SNSを積極的に使って、男友達にアピールしてみませんか? おすすめは、Instagramのストーリーズ。気になる男友達のストーリーズをコマメにチェックし、まずは、ふたりで遊ぶ機会を作りましょう。

男友達がご飯屋さんの投稿をしたときには、思い切って「私もここ行ってみたい! 今度いっしょに連れて行って」とコメントしてみましょう。

ストーリーズのコメントは、投稿者本人にしか見られず、他の友達にバレることもないので安心です。デートの約束を自然に取り付けるのにもってこいですよ。

■冗談の「好き」が可愛かったとき

「好き」って言葉を冗談っぽく、男友達に言ってみるのも効果的。彼がなにかしてくれたときに、「○○くん好き~!」と伝えてみましょう。

言い方を冗談っぽく、ちょっぴりオーバーにするのがポイント。冗談だと伝わる一方で、「好き」という言葉を意識せずにはいられないはずです。

■飲み会など、距離が近かったとき

大人数の飲み会も、男友達に異性として見られるチャンスです。ズバリふたりだけの空間を作ってしまいましょう。まず、飲み会の開始序盤から、気になる男友達の隣をキープ。

もし、席が離れた状態で飲み会が始まったときは、逆にそれを利用してしまいましょう。「隣いいかな? ○○くんと喋りたかったんだよね」と隣に座られると、男友達もきっと喜ぶはずです。

そして、顔と体をちょっぴり接近。周りがガヤガヤと騒がしければ、男友達の話を聞くときにグッと距離を、自然に近づけることができます。

あなたの匂いを感じ、ふたりだけの世界を作ることができれば、きっと、あなたを異性として意識し始めるはずです。

■恋愛対象だよと言われたとき

男友達も実は、あなたのことを「異性として見ないようにしている」可能性があります。そんな彼には、思い切って、「恋愛対象」として見ていることを伝えてみましょう。

好みのタイプの話をして、「私は、○○くんが彼氏だったらいいと思うけどなぁ」と言うだけで、男友達は「異性として見ていいのか!」と思うようになるはず。

まずは、意識させることからはじめてみてはいかがでしょう?

■おわりに

「男女の友情は成立するか」という、永遠に議論させるテーマを壊し、身近な友達関係からも恋愛に発展させてみませんか? 気になる男友達がいるのであれば、積極的にアプローチしていくのがおすすめですよ。(野瀬研人/ライター)

(愛カツ編集部)