2018.4.1

女性が男性との出会いに運命を感じるように、男性も“はっ”とする瞬間があるものです。

「これって運命かも」と、男性が相手の女性を思わず「運命の女性」だと判断する瞬間は!?

今回は、男性の体験談をベースにご紹介していきます。

こんなところでばったり!偶然が重なった瞬間

「友人の紹介で出会った女性と、“偶然会う”が3回続いたとき。近所に住んでいるわけでもないのに、ショッピングモール内や飲食店などで偶然ばったり会うことが続きました。さすがに3回続くと“これは運命だ!”と感じ、デートに誘うことに。話も合うし何より居心地がよかったので、付き合うまであっという間でした」(30歳/介護福祉士)

人込みの中や何気なく立ち寄ったお店など、出会うはずのない意外な場所で偶然が重なった男性の体験談。まさかの連続が、男性に「運命の女性」だと判断させたようです。

初対面なのに!女性との未来がイメージできた瞬間

「初めて会った女性なのに、会った瞬間その人との未来がすんなりイメージできた。夫婦で過ごす日常や子どものことなど、彼女と話をするたびにいろんなイメージが湧いてきて……正直初めての感覚で戸惑いましたが、“これが運命なんだろうな”と思うと納得できました」(25歳/美容師)

その人との未来がイメージできる=運命と感じた男性の体験談。付き合う前から未来のイメージが湧いてくることで、自然と“この人と付き合いたい”という気持ちになるようです。

沈黙も気まずくない!タイミングが合うと自覚した瞬間

「自分も彼女も、お互い話し始めると止まらないタイプ。会話が盛り上がるのはいつものことなんだけど、沈黙のタイミングが合うのを自覚したときは運命を感じました。沈黙の間気まずくなるわけでもなく、自然とどちらかが話し始める流れはとても居心地がいい」(23歳/食品メーカー勤務)

男性が女性と一緒にいる時間を居心地よく感じる理由は、沈黙の瞬間に隠れていることも。二人でいるときに会話を盛り上げることも大切ですが、沈黙の時間を作ってみるのも「運命の女性」の判断につながるひとつの方法だと言えますね。

本能的に、相手に運命を感じることも少なくありません。偶然の重なり、未来のイメージ、沈黙の心地よさなど……男性にとって「運命の女性」の判断につながるきっかけは、あなたの周りにもきっと転がっていますよ!

(愛カツ編集部)