アラサー女子だってかわいく見せたい! と思いませんか? でも、年齢的に、ぶりっ子をするわけにもいかず……。「そもそも私、かわいいってタイプじゃ……」と、思っているあなた! 「恥ずかしさ」をうまく表現すれば、アラサー女子でも自然に、かわいい仕草を見せることができますよ。

■両手で口を覆う・頬を触る

「恥ずかしい~!」と思ったときには、ちょっと上品な手つきで、口を覆ったり、頬を触ったりしてみてください。どちらかというと、ビックリするような状況で使えるかもしれません。

・○○だと思っていたのに、そうじゃなかった! 恥ずかしい~!
・みんなもってきてるのに、自分だけ忘れちゃった! 恥ずかしい~!

こんな感じのときに、両手で口を覆って目をつぶってみたり、頬を触りながら目そらして恥ずかしがったりすると、自然にかわいく見えます。

■口を閉じて恥ずかしそうに笑う

恥ずかしいと思ったときにする「照れ笑い」。恥ずかしそうに笑うだけでもかわいく見えますが、ニッコリ笑うより、照れ笑いすら隠したいように口を閉じて笑うと、より恥ずかしそうに見えます。

・好きだからといって、食べ過ぎちゃってるのを指摘されたとき
・好きな芸能人や俳優を見て、興奮しているのを指摘されたとき
・見た目からは想像できないような特技を披露して、賞賛されたとき

こういったときは、照れ笑いを隠すように、恥ずかしそうに笑ってみましょう。素直だけれど、控えめなところもあり、愛嬌のある印象を持ってもらえるはずです。

■恥ずかしさを隠すボディタッチ

恥ずかしさのあまり、相手にツッコミを入れたくなるときってありますよね。そんなときは、「拒否」よりも「照れ」を全面に出して、ボディタッチをしてみましょう。ボディタッチするには、ちょうどいいチャンスですよ。

・相手の腕をパシっとたたく
・肩で、相手の肩を軽く押す
・両手で相手の胸元を軽く押す
・相手の両手・両手首・腕などをあわてて抑える(自分にとって恥ずかしい、なにかを見せているとき)

こんなふうに、かわいく恥ずかしがるボディタッチも効果的。照れ笑いをしながら、しつこい指摘にはボディタッチ! などの合わせ技なども効果的ですよ。

■おわりに

恥ずかしい! という感情は、誰にでもあるものなので、多少オーバー気味に恥ずかしがっても、あざとく見えません。恥ずかしい感情が芽生えたときは、ついバレないよう、隠したくなってしまいがちですが、この瞬間こそかわいく見せるチャンスですよ!