大好きな彼氏には、ずっと自分に夢中でいてほしいもの。そうすれば、浮気も別れも心配せずに済みますよね。

では、どんな子であれば、愛され続けるのでしょう? そこで今回は、飽きられない女子の特徴をまとめました!

■いつでも天真爛漫

天真爛漫とは、喜怒哀楽に富み、素直な様子をいいます。楽しいときは思いっきり楽しみ、怒るときには怒り、ラブラブな雰囲気にはたっぷり酔える。そんな彼女なら、彼もずっと飽きません。

デートに行くにしても、プレゼントをするにしても、一緒になにかに挑戦するにしても、彼女の反応を毎回楽しみにできれば、自然と彼女のことを考える頻度や時間が増えるもの。

心のなかに、いつも彼女がいる状態にできるのです。

付き合いが長くなってくると、以前より反応が鈍くなっていることがあるかもしれません。自身を客観的に振り返って、どんな表情でいるかチェックしてみませんか?

■外見に手を抜かない

デートの服装、メイク、ヘア。「まぁ~、今日はこれでいっか」と、だんだん手抜きになっていませんか? 自身が手を抜くと、自然に彼も、彼女を手抜きに扱ってしまうもの。

たしかに、そのほうがお互い楽かもしれません。ただ、一度楽にしてしまうと、どんどん手抜きになってしまい、そのうち気遣いや、愛情表現にまで手を抜くようになってしまうことも!?

そうなる前に、外見への意識を見直しておきましょう。

ただし、ずっと気を張っているのも、正直疲れてしまうもの。

たとえば、おうちデートのときなどは、思いっきり手を抜いた姿が、逆に魅力的に映ることもあるので、メリハリを持って、外見のお手入れをしていくといいかもしれません。

■尽くしすぎない

彼氏だからといって、尽くしすぎていないかにも要注意。たしかに、尽くすことは愛情表現のひとつですし、彼も喜んでくれるもの。とはいえ、尽くしすぎで怖いのは、その状態が当たり前になってしまうこと。

知らず知らずのうちに、お互いの「尽くし度」が偏ると、ふたりの関係が傾き、崩れる原因にもなってしまいます。あなたが尽くしたぶんだけ、彼もなにかしてくれていますか?

バランスのいい関係こそが、長続きの秘訣です。お互いがお互いを思いやれているか、そのバランスが崩れないようお付き合いしていきましょう。

■愛情表現が上手

「愛している」を連呼すれば、愛情が強くなるかというと、そういうわけでもありません。甘いものばかり食べていると、塩っけのあるものもほしくなりませんか? 愛情表現にも同じことが言えます。

ときにはすごく甘えてくるけれど、人前ではちょっとサバサバしている……なんていう彼女なら、彼もドキドキする機会が増えます。

彼が困ったときに、すごく頼りになる彼女や、「あなたがいないと生きていけない」というような表現でもいいかもしれません。

いつも同じような甘え方だったり、塩対応が常態化したりしているようなら、ちょっと変化をつけてみるのも◎。愛情表現に、ちょっとした味付けしてみてはいかがでしょう?

■おわりに

油断していると、彼氏への対応が、気楽な方法に一本化しがちです。好き嫌いはあっても、春夏秋冬の変化があるからこそ、季節は楽しめるもの。

これと同様に、愛情表現や自分の魅せ方にも、いろいろな変化をつけてみてはいかがでしょう?(山田あいこ/ライター)

(愛カツ編集部)