デートなのに彼の機嫌が悪い。せっかく会ったのに、機嫌が悪いと困ってしまいますよね。「いったい原因はなんなんだろう……」とこちらもだんだんと不安になってきます。

こんなときは、すぐに原因を知って対処したいもの。

今回は、彼の機嫌が悪い原因を探る方法についてご紹介します。

機嫌の悪さの度合いはコレで!

どれくらい悪いか確かめる方法はカンタン。ボディタッチで試してみましょう。触る程度のタッチではなく腕を組んでみたり、抱きついてみます。

・わりと悪い場合……嬉しがらない・ノーリアクション
・とても悪い場合……よけたり避けたり「触るなよ」と言う

嬉しそうだったり、冗談で返すようならそれほど悪くなく、機嫌の悪さは一瞬のことでしょう。

それか、機嫌が悪いのではなく、なにかを思い出した。なにかイヤな予定があり、それで憂鬱になった……などの憂鬱さなのかもしれません。機嫌の悪さと憂鬱さは似ているので困りものです。

原因があなたにある

これもボディタッチですぐわかります。「とても悪い場合」と一緒で、触ると振り払ったりします。そして「許してもいいかな」と考えているなら、ノーリアクションで無反応という感じでしょう。

原因があなた以外

これは「わりと悪い場合」と一緒です。

仕事や自分の頭に思い描いた計画がうまく行かない、とん挫したなどでイライラすることが男性には多いです。でも、これが原因で会っているときやデート中もイライラして機嫌が悪い……ということはあまりないと思います。そんなときはデートはしないですので。

一番の解決法は?

放っておくのが一番。何かがあるなら話してくるはずですし、もともと彼女には話さないタイプならいろいろと聞いても逆効果。

食べたら治るので食べさせる

「食べながら交渉すると、おいしさがポジティブな気分と結びつき、よい効果をもたらす」という心理効果のランチョンテクニックにもあるように、食べさせて機嫌を治してもらう方法があります。

食べながらイライラしている人もいませんし、「楽しく食事をしよう、楽しくなろう」という気持ちにもなるのでおすすめです。

注意ポイントは、彼の機嫌の悪さに一喜一憂しないことです。顔色をうかがって、下手に出たりすると、媚びているようになってよくありません。

彼に「機嫌が悪くなれば媚びてくれる」と思われてしまいます。すねることが癖になっても面倒ですので、気をつけましょう。

食べさせて、話したそうだったら話を聞いてあげる。それでも治らなければ放っておくのがベストだと思います。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)