セクシー
2018.4.3

「女は顔じゃない」というのは、中身で判断!という意味ばかりではありません。

顔はイマイチでも、妙に男心をくすぐるビジュアルの女子がいます。

「なんであの子ばっかり?」とうらやむ前に、男ウケするビジュアルの秘密、見てみませんか?

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体が柔らかい

体がやわらかい女はモテます。

触ってやわらかい!というぷにぷにふわふわな触感の話ではなくて、ストレッチやヨガで体を柔軟に保っている女のことです。

まるで関節が人より多いかのような、しなやかな動きをする女、あなたの周りにもいませんか?彼女たちは例外なく体に柔軟性があります。

ただ立っているときや静止画ではイマイチ分からなくても、体がやわらかい女はいろいろな動作にきれいな「しなり」が入ります。

遠目に見たら普通、側にきてみるとなんだか動きが色っぽい……。気にならない男はいないはず。

肌がきれい

顔のパーツは平凡でも、肌のきれいな女に男性は弱いといいます。

肌のキメの細かさ、白さ、透明感も、骨格や身長のように、男女の大きな差を感じさせる部分ですよね。

キレイな肌が見た目に大きな影響を与えるのはもちろんですが「正しい食生活」「規則的な生活」「丁寧なスキンケア」など、

生活面のきちんと感も知らずにイメージさせる要素です。

肌が透明でキレイなだけで、内面まできちんとしたいいコに見える効果は確かにあるようです。

体つきが薄い

正面から見てくびれがあるのはもちろんステキですが、横からみた体つきが薄いのもモテる女の特徴です。

胸はあってもなくてもいいのですが、お腹回りと肩周辺の薄さはとても重要。薄いお腹はメリハリボディのモトですし、

華奢で薄い肩は女っぽさと儚さを感じさせるのでグッとくる……なんて言っている男性が多いです。

筋肉がしっかりあるボディのほうが健康的でステキという人も多いですが、

横から見た体が薄いのはまさに華奢。この華奢さを「女っぽい」と感じる男性が多いということです。

全身薄いボディでは貧相ですが、お腹と肩はがんばって引き締めるのがよいのかも。

上品であざとい肌みせ

ハデなイメージや露出の高いイメージはないけれど、なんだか色っぽくて気になる……。

男性にこう思わせる女は、上品であざとい肌見せがうまいものです。

鉄板モテ女子の加藤綾子アナのようにオフショルや背中開きのワンピースを取り入れても下品にならないのは「一カ所見せたら他は隠す」ようなバランス感覚の賜物です。

さらに露出度は低くても、手首足首、首もとなど女性ならではの細いパーツを見せるのも賢い肌みせのテクニックです。

夏はサンダル履き、冬は履き口の浅いパンプスなど、足下を女っぽく見せる靴選びも秀逸。

なぜか色っぽく見えてしまうのはこういう細かいところの積み重ねです。

普通の顔なのに彼氏が途切れない女はこのバランスが上手。観察してみましょう。

首が細い

ある調査によると、男性が「この子は華奢」と判断するのは細い首を見た時だといいます。

よく見ればぽちゃっとしたパーツがあっても、なぜかぽっちゃり扱いにならない女子はたいてい首が細いです。

肩幅のある男性を見てステキだと思う女性が多いのと同じくらい、華奢な首を持つ女を見てグッと来る男性も多いんです。

小顔を目指す女子は多いですが、顔が小さくても首が太ければゴツいだけ。

マッサージやストレッチで細い首を手に入れてみては?

こうして挙げてみるとさりげなさ過ぎて「なんで?」となりますが、これらのパーツが放つさりげない色気に弱い男性は多いんです。

「私もそう!」というパーツがあれば、丁寧なケアで磨いて際立たせてみては?(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)