すぐ怒る彼女とつきあっている彼は、ホンネではいったいなにを考えているのか? について、今回はお届けしたいと思います。

さっそくご紹介しましょう!

ホンネ

 1:生理なのかな?

すぐに怒る彼女に対して「今日は生理なのかな?」と思うだけの彼……というのもいるそうです。

カップルといえど、赤の他人どうしなわけですから、

彼女の怒りについてグジュグジュと悩まないで「ま、生理ってことにしておくといいや」と、ライトに考える彼もいるのでしょう。

こういうさっぱりした性格の彼をお持ちの人は、こういう彼のことを大切にするといいです。

男女関係って、片方がさっぱりした性格でないと、なかなか長続きしないのです。

2:彼女はまだ若いから仕方ないか

「ぼくも20歳くらいのときは、キレやすかったです。自分と社会との折り合いがうまくついていなかったことに焦っていたのです。

あるいは自分の中で自分と折り合いがつけられなかったです。そういう時期って、どうしても怒りっぽくなるでしょうから、年下の彼女の怒りっぽい性格も理解できなくはありません」(28歳・建築)

生まれ育ちにもよるかと思いますが、とくに若いころの怒りの感情って、こういうことなんだろうと思います。

若いとどうしても理不尽なことに対する耐性がなかったりします。

また、この彼が言っているように、自分と社会との折り合いが自分の中でついていなかったりします。

だから「おれも若いころ怒りっぽかったから、彼女も若いうちは怒りっぽくても仕方ないだろう」と、

あたたかく見守ってくれる彼のことは、まっさきに大切にしたほうがいいです。

そうやって、ふたりで「ちゃんとしたオトナ」になる努力をする……こういうのも、恋愛においてすごく大切なことなのです。

3:おれの浮気がバレているのかな

「最近、彼女がすぐ怒るようになりました。もしやぼくの浮気がバレちゃったかなと……心配しています」(27歳・通信)

相手に隠しごとがある人は、相手が怒ると自分のことを責める……という、少々不思議な行動に出るようです。

彼の浮気などが気になる人は、ことあるごとに彼の前で怒ってみては?

そのうち意外なことを彼が言いつつ詫びてきたりして。

4:それでも彼女のことが好きなんです!

「ぼく、よく怒る彼女のことが、それでも好きなんです。お嬢育ちの彼女、ホントによく怒るんですが、そういうところも含めて好きなんですよねぇ」(28歳・飲食)

男子の中には、明らかに「女帝に仕えるのが好き」というタイプの人がいます。

怒りっぽい性格に愛想を尽かされてフラれてシングルになっている女子は、こういうタイプの男子を探してみるといいかもしれません。

いかがでしょうか。

彼女が怒ってあばれるたびに、彼も怒る……という彼氏ではない、非常に穏やかな彼は、たとえばご紹介したようなホンネをお持ちです……ということです。

よかったですね、で、話は終わりません。

怒った彼女は、その怒りをしずめるタイミングに困っているだろうと思います。

ストリッパーが「洋服を脱ぐのは恥ずかしくない、でも洋服を着るときが恥ずかしい」と言っているのと同様に、

怒りの感情はわりと恥ずかしげもなく素直に出てきますが、いったん怒った人は怒りをしずめるのがむずかしいというか、気恥ずかしいと思います。

どうするべきか?

恥ずかしい思いをたくさんしているうちに「わたしも彼を見習って、オトナにならなくっちゃ」と思うといいです。

するとそのうち、ちょっとやそっとのことで怒りたいと思わなくなってきます。恥ずかしいから。

恥ずかしいという気持ちって、人間のあらゆる行動を規定してくれる素晴らしい感情なのです。(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)