あまりにも束縛ばかりしてくる男性はイヤですが、全くされないのも寂しいものですよね。

「私は愛されていないのかな……?」と悲しくなってしまうでしょう。

そこで今回は「彼が束縛をしてこないわけ」についてご紹介します。

1、 大人になったから

・「学生の頃は逐一報告をするよう、彼女に約束させていました。それでも浮気されちゃうこともあって。束縛って意味がないんだなと実感しました」(33歳/メーカー勤務)

若いうちは束縛が愛情だと思っていた人も、経験や年齢とともに「それは違う」と気付いてきます。無理やり相手を縛り付けるのではなく、きちんと向き合おうと思うのかもしれません。

2、 信頼しているから

・「お互いに何かあったときは、きちんと報告をするようにしている。なのであえて俺から束縛することはないですね」(28歳/製造)

付き合いたての頃はあまり彼女のことがわからず、「ある程度束縛をしないと、彼女が自分のもとから去ってしまうのでは……?」と不安になっていたよう。しかしながら時間が経つごとに彼女への信頼も増大。自然と束縛の必要さを感じなくなるようです。これは絆が深まったということですから、今後も良好な関係が築けそうですね。

3、 高をくくっているから

・「俺の彼女は地味で真面目なタイプだから、絶対に浮気なんてしない。俺が束縛する必要はないと思います」(27歳/商社)

「うちの彼女に限って、浮気なんてできるわけがない」と勝手に高をくくっている男性もいます。そのため束縛をしないのではなく、ただ彼女を放置するケースも。こういう男性ほど彼女の浮気が発覚したら、急に怒り出すことが多いみたい。彼から愛情を感じないのであれば、潔くお別れをするのも方法です。

4、 彼女にあまり興味がなくなったから

・「好きじゃないわけじゃないんだけれど、『束縛をするほどでもないかな……』みたいな。彼女がどこで何をしていようが、あまり気にならなくなりました」(29歳/広告)

お互いにお付き合いが落ち着いたのであれば、特に問題はないでしょう。でも彼の愛情がなくなってしまったのであれば、これほど悲しいことはありませんよね。

いままで束縛ばかりしていた彼が急にそっけなくなったら、自分に興味がなくなったのかもと疑っても良さそう。ほかに気を取られているものがないか、軽くリサーチしてみましょう。

おわりに

束縛なしで信頼し合える関係が一番。ですが中には愛情が薄れたから、束縛をしなくなる男性もいるようです。

彼の態度などと照らし合わせつつ、本心を見極めて下さいね。(和/ライター)

(愛カツ編集部)