高嶺の花

あまりモテないと言われがちな“高嶺の花”タイプの女性ですが、それでも「一度でいいから高嶺の花キャラになってみたいなぁ……」なんて思うこともあるはず。

そこで今回は「男性が『この子は高嶺の花だわ……』と思う女性の特徴」についてご紹介します。

高嶺の花

1、 化粧っ気がないのに美人

・「美人はそれだけで『高嶺の花だな』って思っちゃう」(35歳/IT)

やはり見た目は重要なポイント。そこまで濃いアイメイクやリップをしていないのに、まるで女優のようなオーラを放つ人もいます。

少々近寄りがたい気もしますが、彼らも「一度でいいからこんな綺麗な人と付き合ってみたいなぁ……」と思っているようです。

まずはすっぴんのお肌をきれいにできるよう、スキンケアに力を入れてみましょう。また自分に似合う髪形にするだけで、ガラッとイメージが変えられるはずですよ。

2、 余裕がある

・「女子同士でつるんで愚痴ったりしない子。余裕があるからか、他の人とは違って見えます」(25歳/出版)

すぐに人の悪口を言ったり、常に何かしらのトラブルに巻き込まれている人っていますよね。

そういう女性はどんなにかわいいルックスをしていても、どこか薄っぺらい印象を与えてしまいます。

「高嶺の花」な女性は、小さなことで動じないのが特徴。周りが噂話で盛り上がっていても、あまり興味を持ちません。

自分に余裕があるからこそ、他人のことが気にならないのかもしれませんね。孤立しているように感じることもありますが、男性からするとそこがまた魅力の一部なのかも。

3、 気さくだけれどミステリアス

・「自分から話しかけてくれるけれど、秘めている部分がある子。攻略するのは難しそうで高嶺の花感がありますね」(30歳/美容師)

キレイな女性に話しかけるのは勇気がいるもの。でも自分から気さくに話しかけてくれると、男性もより相手を身近に感じられます。

とはいえあまり多くは語らないのが「高嶺の花」な女性。そのミステリアスさ加減に、彼らも惹き込まれていくようです。

4、 自分の力で成功している

・「職場にバリバリ仕事ができる女性がいます。男の自分から見てもカッコいいです」(28歳/営業)

勉強をして資格を取る、コツコツ仕事を成し遂げて信頼される地位まで上り詰めるなど、自分の力で成功している女性は素敵ですよね。

その人にしかない自信がプラスされるので、おのずと「高嶺の花」な雰囲気が醸し出されるのでしょう。

おわりに

もちろん外見も大事ですが、内面から「高嶺の花」を目指すことも可能です。

特に年齢を重ねてから魅力的な女性になる人もたくさんいます。少しずつ自分を磨いて、輝くオーラを持ちたいものですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)