2018.4.10

どちらかというと女性のほうが「運命」を好みそうですよね。

ですが昨年春に放送されたドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)のように、男性も少なからず運命に翻弄されることがあります。

それに運命的な出会いのほうが、初対面から相手を意識してしまうでしょう。

そこで今回は「男性が『運命の出会い』だと思う瞬間」についてご紹介します。

1、 再会

・「職場の近くで、小学校ぶりの女子と再会をしたとき。『まさかこんなところで……!』と運命を感じました。そこから連絡を取るようになり、付き合いはじめましたね」(25歳/営業)

漫画やドラマで言われるような「初対面でビビビ」とくることって、現実には少ないよう。それよりも思いがけないところで再会したほうが、男性も「もしかして運命かも!」と思うようです。
また同窓会などで、キレイになった女友達を見てドキッとすることも。「ここで再会できたのは、何かの運命かも?」と錯覚させることができます。

もし気になる彼がいるのなら、さりげなく会える機会を作ってみても良さそうです。

2、「どうでもいい」と思っていた集まりで

・「付き合いで街コンに参加したんだけれど、すごいタイプの女性を発見。面倒だと思っていた集まりだからこそ、余計に『これは何かの運命だったのかも』と思いました」(31歳/商社)

友達に無理やり連れてこられた合コンや街コンだからこそ、冷静な自分がいるもの。そのためいろんな女性に目移りするのではなく、やけにひとりだけ気になってしまうことも。そのまま意気投合し、お付き合いに発展することもあるようです。

3、 新しく入ってきたとき

・「新入社員が入ってくると、ワクワクしている自分がいます。『うちの会社に入ってくれたなんて、もしかして運命?』なんて思うこともありますね」(33歳/製造)

やはり最初の印象って大事。新入社員や趣味のサークル等に入ってきた女性を見て、「ちょっと気になるかも!」とドキッとすることも。新鮮さがさらに男性の心を刺激するのかもしれません。

この季節は新しいことをはじめる絶好のチャンス。普段気になっていたことにトライして、人間関係の輪を広げてみても良さそうです。

4、 友達の紹介

・「友人にいまの彼女を紹介されたんだけれど、1日話しただけで『付き合いたいな』と思いました」(26歳/技術職)

一番無難に思えますが、信頼できる相手からの紹介だからこそ、運命を感じることも。お互いに不安なことも少ないぶん、順調にお付き合いまでたどり着けそうです。

おわりに

運命はいつどこに転がっているかわかりません。

だからこそそのチャンスを掴めるよう、いつでも満足いく自分でありたいものですね。(和/ライター)

(愛カツ編集部)