2018.4.15

「運命」って目には見えないからこそ、最終的な決断をする際に有効だったりします。

たとえば複数の女性から好意を持たれている場合、結果的に「何となくこの子とはうまくやっていけそうだから」と、交際を決めることもあるでしょう。

でもどうしたら、彼に「運命」を感じてもらえるのでしょうか。

そこで今回は「彼の『運命の人』になる方法」についてご紹介します。

1、 好き嫌いははっきり伝える

・「デートの際も『どこでもいい』ばかりじゃなくて、『○○に行きたい』『XXは好きじゃない』と伝えてくれる女子のほうが、一緒にいて楽。お互いの意見を言い合えるほうが、運命も感じますよね」(32歳/男性/住宅)

中途半端な相手に、あまり運命って感じないもの。どちらかというとはっきりしている人のほうが、「この子ってどんな性格なんだろう?」と気になりますし、特別感がありますよね。

「万人に好かれよう」とするのではなく、「たった一人に愛されたい」と思うことが大事。

そのほうが彼の運命の人になれるだけじゃなく、自分も充実した恋愛ができるはず。

ただしワガママばかり押し付けているとただの「気の強い女性」になってしまいます。相手の意見も尊重する姿勢は忘れないでいたいものですね。

2、 別々の時間に重点を置く

・「俺も仕事が忙しくて、つい彼女をおろそかにしてしまうことがある。でもそういうときに怒らず待っていてくれると、改めて『彼女と出会えて良かったな』と感じます」(28歳/男性/商社)

「一緒にいるときはケンカもなく幸せなのに、しばらく会えない時間が続くとイライラしてしまう……」そんな女性も少なくないでしょう。

そのため彼からの連絡が遅いだけでケンカをふっかけてしまい、そこから亀裂が入って別れるカップルも。

でも男性って自分の時間を大事にしたい生き物。そのため仕事や趣味だけじゃなく、疲れているときにそっとしておいてくれる女性に安心感を覚えます。

「俺を理解してくれるのは彼女だけなんだな」と思ってもらえるでしょう。

3、 彼のタイプを熟知する

・「モテテクはたくさんあるけれど、やっぱり相手によってアプローチを変えなきゃ意味ないと思う。私は旦那に逆プロポーズをして、『運命の人』になることができました」(34歳/女性/主婦)

「女性から引っ張っていってほしい」と思う人もいれば、「最終的な決断は任せてほしい」と思う人もいます。

こればかりは彼の性格によりけりです。また「好みの見た目はあるけれど、好きになった人に強要はしない」という男性もいるでしょう。

彼のタイプをしっかり熟知した上でアプローチをすれば、そこまで的外れなことは起きないはず。フィーリングが合うなと感じてもらえるので、そのまま結婚までたどり着くこともあるかもしれません。

おわりに

運命を掴むためには、努力も必要なのかも。

ただし彼の「運命の人」になりたいからと言って、自分を押し殺すのだけはやめましょうね。(和/ライター)

(愛カツ編集部)