今回はデート終わりのセリフという新しい切り口からヒントをお伝えしたいと思います。

セリフ1:「今日は特別かも」

男性は自分だけがという評価を非常に大切にします。

それによって単にプライドを満たすだけではなく、「安心感、信頼感」を男性自身の中で再確認します。

ですから、デート終わりに、あなたから「今日は特別かも」と最高の笑顔で言われると「コロっと」あなたのファンに変わってしまいます。

また、断定表現よりも、「かも」といったような少し含みを持たせた方が男性の妄想スイッチが入りやすくなります。

終わり良ければ総て良し、デートの締めくくりの1言が男性にとって非常に重要であることをまずは理解しておきましょう。

セリフ2:「また会える?」

男性は余韻に浸ります。楽しいデートであれば、デート終了後もずっとその印象を以て、妄想スイッチをオンにすることで次回への意欲と期待を高めていきます。

そういった特徴を踏まえて、デートの締めくくりに「また会える?」とあなたから切り出すようにしてみましょう。

男性から次回のデートの話がデートの最中にあるかも知れませんが、文脈は関係なく、「あなたから次も会いたいと言われた」と男性側に思わせるようなセリフが非常に効果的です。

「いつ会える?」というと男性にプレッシャーをかけることになります。

また、男性は計画を立てることを仕事だと考える傾向にあるので、楽しさはこのセリフでは増幅できません。「いつ会える?」ではなく「また会える?」を使いましょう。

セリフ3:「最高」

たった2文字ですが、男性に対して絶大な効果があります。何が最高なのかには触れないのがポイントです。

男性は「自分」「デート計画」「デートのお店」といったように好き勝手に解釈して妄想スイッチをオンにすることができ、どんどん盛り上がっていきます。

もしもあなたが予定があり、デートを途中で取りやめたり、デート自体がいつもより短くなってしまっている場合、このセリフは印象を悪くさせない救世主となり得ます。

ただし、毎回このセリフを言うと効果がどんどん薄れますので、使うタイミングは熟慮しましょう。

セリフ4:「XXXXがとっても嬉しかった」

デートの締めの会話は駅の改札などのケースが多いと思います。

「楽しかった」「嬉しかった」というセリフにプラスアルファをどの程度付け加えられるかで、男性の印象は全く変わってきます。

できるだけ具体的な1つのシーンや行動を想い出しながら、嬉しい気持ちを伝えるようにしましょう。

大切なことは「デートを終了する」ちゃんと時間を確保するということです。

焦っていたり、ギリギリだとちゃんと心がこもったセリフを言えませんし、相手への印象も薄くなってしまいます。

電車ギリギリに解散するのではなく、少し余裕を見て駅に向かうなど、工夫をしておきましょう。

 

男性にとってデートの締めの一言は、次回誘うのか、今後どういう関係性を築いていくのかを考えるために非常に重要です。

逆に言うと、そこで失敗してしまうと巻き返しが非常に難しくなります。今回のヒントを参考にデートの締めの言葉で恋愛を加速させていきましょう。

お坊さん        恋愛コーチ さとちゃん 合掌

(愛カツ編集部)