クロージング

そろそろ付き合えそうな、イイ感じの人がいる。

けれど、こういう駆け引きってやっぱり楽しいし、付き合うとそれも終わっちゃうから、

まだまだこのままにしておこうかなーなんて考えている女性がいたら……はっきり言います、キケンです。

え、なんで?という方がいらっしゃるかもしれません。恋のクロージングが早い方がいい理由、ずばりお教えします。

クロージング

あなただけではないかも?

まず疑ってほしいのは、「自分だけではないかも」ということです。

あなた自身は相手のことが好きで、イイ感じになって舞い上がっているかもしれない。

だけど、相手はあなた以外の女の子にも「イイ感じ」と思わせている可能性だってあるんです。

女性に比べて男性はストライクゾーンも広いので、最初にゴールした子でいいや、と思ってなりゆきに任せようとしている場合があるかも……。

もちろん、そんな男だったらそこまでだ、で見切れるのならばいいのですが、それなら時間がもったいないですよね。

他の選択肢を捨てさせるためにも、ズバっと決めてしまいましょう。

付き合ってないと意味なし

付き合っていなかったら、彼が他の女の子といくら会おうが、そのうえ関係をもったとしても何も言えません。

イイ感じだから大丈夫、まあそのうちね~、なんて安心して油断していたらすっと入ってきた女にかっさらわれた!なんて話は巷に溢れています。

あるあるじゃ済まないくらいあるあるです。

そんなカップルに限って長続きしたりして!

ああ、あの彼女ポジションにわたしがおさまっていたらどれだけ幸せだったろう……なんて悔しい想いをしたくないなら今です、さあ今!

タイミング逃しがち

そして続いて恐れるべきは、ずるずるとイイ感じのままで置いておいた結果、

しっかり交際に発展させるタイミングを逃してしまい、最終的に都合のいい女に成り下がってしまう可能性があることです。

恋人というわけではないけれど、なんか一緒にいるし、体の関係もあるし……

気付いたらそういう関係というのも、はじめのうちは楽しいかもしれませんが、長くなってくると女側としては損しかしません。

彼に女の影がみえたとき、なにか言おうとも「俺ら付き合ってないじゃん」と言われてしまえばおしまいです。一瞬でサヨナラです。

名前のない関係には極力ならないほうがいいでしょう。

終わらせる勇気も必要

現状維持はとっても楽です。でも、決め手を逃してしまったらもう戻れません。

都合のいい女として終えるのか、しっかり恋人に昇格するのか、全てはあなた次第です。

ここぞというときには隙を見せて、誘われやすくしたりという配慮も必要。

1回目と2回目のデートはそれぞれファッションのテイストを変えるなど、ギャップをうまく使うのも手。

これを読んだみなさんは、ぜひとも早めにがっちり恋のクロージングを決めましょう!

(愛カツ編集部)