彼の友達に紹介してもらうとき、どんなところに気をつけたらいいのか気になりませんか?

今回は男性に「友達の彼女にドン引き」したエピソードを集めました。あなたも知らず知らずのうちにしてしまっていないか、要チェックです!

年齢不相応なファッション

「友達の彼女が、多分30歳くらいだと思うんですけど、ミニスカートにハイソックスを履いていて。友達には申し訳ないけど『きついわー』って友人同士で笑いの種にしちゃいました。」(31歳/自動車関係)

「ぶりっぶりの花柄のワンピースを着た彼女を連れてきた友達。一緒に歩くの恥ずかしくないのだろうか……とかは考えてしまいますね。」(26歳/営業)

第一印象を大きく左右するファッション。過度な露出や、あまりにガーリー過ぎるテイストのファッションは男性には理解しがたいようです。

逆に言うと、彼のファッションに合わせたファッションや、ボーイズライクな中に少し女性らしさを取り入れたファッションだと好印象になるのかも。

年齢相応の、がんばりすぎないおしゃれを心がけたいですね。

家の中が散らかっている

「友達が彼女と同棲している部屋に呼んでくれたので、お邪魔したんです。そしたらびっくり。彼女の服とか化粧品みたいなものとかがぐしゃぐしゃに床に散乱していたんです。

台所とかもあらゆるものが出しっぱなし。これは俺だったら許せないなーと思いましたね。結婚したらちゃんと生活できるのか?と友達が心配になりました。」」(24歳/アパレル)

生理整頓ができないと、だらしない人というイメージがついてしまいます。身なりにしても、持ち物や家の中にしても、清潔感を感じられるように整えておきましょう。

初対面なのにタメ口をきく

「友達の彼女を交えて、仲間内みんなで飲み会を開いたとき。その彼女が、みんなの中で一番年下だったんですけど、いきなり全員にタメ語。

呼び方も、仲間内のあだ名をそのまま使っててちょっとひきました。仲良くなろうとするフレンドリーさはいいと思うんですけど、礼儀を知らない女の子はちょっと……」(31歳/IT関連)

自分も彼の友達の輪に入りたい!という気持ちが先走るあまり、失礼なことをしてしまうパターンです。

彼の友達が「タメ語でいいよ」「○○って呼んで」と言ってくれるまでは、敬語で、名前は「さん」付けにする方が無難。初対面ではひかえめなくらいがかわいいと思ってもらえそうです。

 

彼の前では「自分らしさ」を大切にしてもOKですが、彼の友達に会うとなると話は別。

常識のある彼女と思ってもらえるように、身なりや言動に気をつける必要がありそうです。

なかなか彼が友達を紹介してくれなくなった……なんてことにならないよう、気をつけておきたいですね。

(愛カツ編集部)