春は心が緩みがちです。隙が生じやすい季節とも言えるでしょう。

今回は恋だと思ったら不倫街道へ真っ逆さまに堕ちないように危険男子の見極め方についてヒントをお伝えします。

見極め方1: 室内デートが多く、外出は遠方

ぽかぽか穏やかな天気なのに、映画館、レストランといったように室内デートが多い男性も気を付けましょう。

不倫傾向にある男性は、カップルシート、個室といったクローズドな空間ばかりを好みます。

他の知っている人に会いたくないというガード本能が働いているため、誰に遭遇するか分からないようなお散歩デートなどは毛嫌いする傾向にあります。

また、不倫傾向にある男性というのは、自分の生活テリトリーから遠くをデートで選ぶ傾向にあります。

ですから、あなたというよりも彼の住んでいるエリアから遠くを選びます。男性がどの辺りに住んでいるのかは、会話の流れから、事前にチェックしておくようにしましょう。

見極め方2:自分の話をしたがらない

不倫傾向にある男性というのは、仕事の話や趣味の話を織り交ぜながら、あなたの不満を探ります。

その不満を自分が解消できるというアピールポイントを探しています。

一方で、自分に火の粉がかかる可能性があるネタは一気にテンションが下がったり、話さなくなったりと明らかに興味がある話、興味が無い話の差が激しくなる傾向にあります。

男性自身の生活、家族など少し女性側から会話のベクトルをそちらに向けることで、男性の反応に大きな差がある場合は黄色信号です。

見極め方3:一緒の写真や動画を撮りたがらない

不倫傾向にある男性は、とにかく証拠を残すことを嫌います。ですから、写メや動画をとても嫌う場合は、疑いましょう。

また、もうすこしやっかいな男性になると、そこで疑いがかかることを知っています。

ですから、デート中も2人で写真を撮ったり、動画を撮ったりしますが、「すべて自分のスマフォなど」で対応します。

「全部僕が撮るよ」という発言が複数回デートであったり、連続でデートの際に続くようであれば黄色信号です。

見極め方4:ボディタッチが多い

不倫傾向にある男性は、とにかく手が早く出てしまいます。ボディタッチもそうですが、手をつないだり、肩を抱いたりと、男性的部分をすぐに見せつけてきます。

いわゆる恋愛下手な男性がそういうところが苦手だったり、女性はスリルを与えることで惹かれるという心理を逆手にとって、計算して行動をしてきます。

優しく笑顔、しかり、ちょっとボディタッチ早すぎる、多すぎると感じた場合は黄色信号だと思いましょう。

 

君子危うきに近寄らずという言葉があります。

今回のヒントを参考に少しでも危ない香りがする男子はどんなに魅力的だと思えてもグッとこらえて、デートなど控えるようにしていきましょう。

お坊さん        恋愛コーチ さとちゃん 合掌

(愛カツ編集部)