2018.4.16

女子でわりと多いのが、本人は好きという気持ちを隠しているつもりでも、相手の男子にはその気持ちがダダ漏れになっているというパターンです。

「好きという気持ちを隠してるんですが、もう隠すのがつらくて」なんて相談メールが来ますが、いや、もうその時点でダダ漏れになっているから相手に伝わっています、というパターンね。

さて、不倫中の奥さん! あなたが不倫エッチしている事実も、もしかしたら旦那にダダ漏れになっているかもしれません。あなたのどういう言動がもとでダダ漏れになっているのか、一緒に見ていきましょう。

■エッチの流れが変わった

若い女子がエッチの流れを変えても、「女子会でこういうエロトークがあって、それを今夜実践しました」でおしまいです。あるいはエッチな動画を見て、前戯とINの間に69を差し挟むようになったとかと言い張れば、まあ彼も納得します。

がしかし、それなりに夫婦で汗を流しながら完成させたエッチの流れをお持ちの女性が、ある日突然、不倫相手とやっているような流れに変更したら……旦那は「え?」と思います。「えっ=不思議だなあ」じゃないんですよね。「おれのヨメも不倫しているのかよ」と思います。こういうのって、男の勘です。

■奥さんが新しいテクを導入してきた

同様に、奥さんが新しいテクを導入してきたときも、旦那は「もう終わりだな」と思います。これも男の勘です。

たとえば旦那のモノをお口にくわえるときに、これまではお口だけを使っていたのが、お口プラスひとさし指の腹で彼のモノの裏筋をなぞるようになったとか、こういう細かいことにも旦那は「え?」と思うのです。

■「ちょっと帰りが遅くなる」が増えた

冒頭にも書いたように、女子って1つの方向に突き進んでいると、自分で気持ちを隠しているつもりであってもダダ漏れに……というパターンって、ホントによくあって、不倫エッチにハマっている女子って、わりと行動が不規則になっています。

本人は、「旦那には今日も残業で遅くなると言っておくと大丈夫だろう」と思っていても、そういうのが頻繁に続くと、もう男の勘でわかるんですよね。
で、旦那が勘づいていても、奥さんは不倫相手と気持ちいいことをヤリたくて仕方ないものだから、「残業と言っておくと絶対にバレない」なんて自分よがりなことを思いこんでいたりして。

 

いかがでしょうか。

男って一般的には、女子より恋愛における勘が働かないとされていますよね。でも、こと自分の奥さんのことになると、勘が働くんですよね。

それはなぜかといえば、一緒に住んでいるからでしょう。恋愛期間中は恋愛というものに対して勘を働かせないといけなかったし、男はそれが苦手だった。

でも恋愛を超えて、ともに生活するようになれば、生活からにおってくるもので奥さんが不倫しているかどうかを判断すればよく、それは男女双方にとって勘づきやすいものです。生活感覚って、男も女も関係なくみんな持っているから。

なので、例えば、旦那とヤる時、「わたしは目を閉じて不倫相手を想像しておこう。だって旦那とのエッチより不倫相手とのエッチのほうが格段に気持ちいいから」なんて思わないことです。

そんな、20代の男子みたいなことをするから、旦那にバレるのです。旦那は20代のときから「目を閉じて妄想しながら彼女とエッチするプロ」なわけだから。(ひとみしょう/文筆家)

(愛カツ編集部)