幸薄そう

どう見ても、幸が薄そうな女性を彼女にしたいとは男子はなかなか思わないです。

もしかしたら、「俺が守ってあげたい、幸せにしたい」と考える人もいるかも知れませんが、それは少数派。

どちらかと言うと、近づきたくないと思われてしまうでしょう。

今回は、自分では知らないうちに相手に避けられてしまう「幸が薄そうに見える女性」の特徴をお伝えします。

「え、そんなつもりはないのに!」と思う人はぜひ気をつけてくださいね。

幸薄そう

①顔を見て話をしない

「目を見て話をしてくれない人は、なんか避けられてるのかな、怯えているのかなって思う」(28歳・コンサル)

「せっかく会話をしているに、顔を見てくれないと、なんだかどんよりしてしまう」(30歳・土木)

せっかく会話をしているのに、目を見て話をしてくれない。

これは相手からすると、何かに怯えているようで幸薄そうに感じるシグナル。

もちろん、人見知りだったり、人と話すときに緊張する、という人もいるでしょう。

でも、やはり適度に相手と目を合わせて話すことは必要です。

②末端のケアが微妙

「ツメがボロボロだったりすると、何か不幸な感じがそこはなとなく漂ってる感じがする」(26歳・医薬メーカー)

「髪がぼさぼさだったり、手入れが行き届いていないと自分を大事にしていないよな、って感じる」(27歳・IT)

充実しているときはつま先から髪の毛まですべて手入れが行き届きますよね。

でも、手入れをする気にならないときも…

たまには脱力することも必要ですが、普段は末端に気をつけないと「幸薄そう」と思われてしまうかも。

髪の毛や手指は一番判断されやすいポイントです。

③自分ダメ発言が多い

「褒めているのに、『そんなことないです、自信なくて』と言われると、何か小さいときにトラウマがあったのかなと」(33歳・医師)

「『私なんて』ってよく口にする人がいるけれど、この人、人生楽しいのかな、って思ってしまう」(27歳・広告代理店)

謙遜するのは、日本人の美徳とは言われます。でも謙遜を通り過ぎて、

自信のない発言ばかりしていると、「この人、人生ツライことばかりなのかな」と思われてしまいます。

中には、人生の中でトラウマがあったり、自分に自信が持てない人もいると思います。

相手の褒め言葉に対して、どうしてもネガティブな言葉を発しそうになったら、「自信ない」とか「そんなことない」の代わりに、「ありがとう」と言ってみましょう。

ネガティブだから、幸が薄そうだから相手にされない、というわけでは決してありません。

でも、幸の薄そうな人よりは幸せそうな人のほうが、もちろん人は寄ってきますし、モテやすいもの。

すぐに変えるのは難しいかもしれませんが、クセは少しずつ直していきましょうね。

(愛カツ編集部)