女として見られない女

新しい出会いがあったとしても、相手からも「もしかしたらいいかも?」と思ってもらえなければ、それは出会いにカウントできません。

ステキ!と思った彼の目にも入らず「マジ出会いないわー」なんて思われていたら悲しいですよね。

初対面~数回で「女としては見れないな」と思われてしまう理由、見ていきましょう。

女として見られない女

単純に好みじゃない

彼はとにかく華奢でスレンダーなコが好きなのに、あなたはちょっとぽっちゃりなど、そもそもの好みのジャンルがあなたとずれている場合はちょっと厳しいかも。

自分の素材をまるで無視して彼のタイプに合わせても、自分の魅力が消えてしまいます。

また、はじめからその路線の女に競り合ってもほぼ勝てないという現実も。

あなたがダメなのではなく、彼とは合わないというだけのこと。

こんな時はあるがままの自分を追求したほうが良いです。

好みは本当に人それぞれなので、ぽっちゃり・ガリガリなど一見コンプレックスに思える点も「そこがいい!」という人がいます。

ヘタにカバーせず、自分の特徴を前面に出したほうが、出会いが増えるかもしれません。

誰かの元カノ枠

あなたが、彼の友達や兄弟など近しい誰かの元カノだった場合、「じゃあいいや」とパスされることも。

お下がりという言い方もどうかと思いますが、よく知る誰かの元カノとなると「あいつのあとじゃあなあ」という気持ちになる男性もいます。

ただし、例えグループででも何度か会ううちにあなたの良さに気づけば「過去は過去」と割り切ってくれる場合もあります。

なので諦めきれない人は長期戦で。

反対に、自分が彼をいいと思ったからと、「今は彼とはなんの関係もないから!」とごり押ししてしまうと、あなた自体に拒絶反応を抱かれます。

そこからは本当に恋愛対象外の道しかないので、焦りは禁物です。

モテを意識しなさすぎ

フェミニンなファッションが嫌い、しっかりメイクは好きじゃない、とにかく手をかけないナチュラルが至高……。

こんなタイプの女子も少なくありませんが、出会いからすぐの段階ではやはり見た目でジャッジされるもの。

あまりにも男性に対してのアピールポイントが少ないと、恋愛対象としてカウントできないこともあるかも。

ビジュアルに女らしさを出すことが媚びているようでイヤ!という人もいますが、外見は内面の一番外側。

彼氏がほしいなら、それを分かりやすくすることも大事です。

「見た目の女らしさに惑わされず、私の内面を見て!」というのは男子には、特に初対面の人には難しい注文です。

サバサバしすぎる・楽すぎる

サバサバ女子

一緒にいると楽でサバサバした人の側にいるのは確かにリラックスできます。

でも、リラックス「しか」ないのであれば、わざわざ恋に落ちる必要はありません。

ただただ楽で楽しいだけなら同性の友達で十分。

また、過度に演出されたサバサバ感は女らしさではなく「女のイヤなところ」を感じさせてしまう場合も。

恋は多少なりとも疲れること。

はじめからラクさだけをアピールすると、付き合ってからも空気になってしまいますよ。

面倒臭さも恋の醍醐味。楽なだけの付き合いを求める男性は寄ってこなくてOK!という強気な心が、かえって恋を呼び寄せます。

おわりに

あからさまに下品、男勝りなどのマイナスポイントがなくても、恋愛対象外にカウントされてしまうこともあります。

諦めて次にいくか、長期戦で挑むか?判断を早くするのも、お互いが「いい!」と思える出会いをふやすポイントです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)