イライラ

何度いってもわかってもらえない。

いつも私よりも他の事を優先する。全く気が利かない!

など付き合っててもイラっとしてしまう事は多々ありますが、付き合ってる時こそ立ち止まって考えることが必要な時があります。

どんなにイラッとしても立ち止まる事が大事。そのまま結婚してしまうと一生イライラしてしまいます。

イライラするのはどうしてなのかを説明していきますね。

イライラ

ナチュラルに自分優先の彼

なんでも自分が優先的にふるまう彼にはイラッとしてしまいますよね。

たまにならともかく、トイレやレジまでも……。

細かい事をいうのも嫌だけど改善してほしい。

そんな時にたまりかねたイライラがとっさに彼に出てしまう事があります。

そう。大体が彼を責める言葉ですね。

しかし男性は怒っている女性の話を聞いて改善するというよりも、その場のオーバーヒートが収まればいいと思っているので責めてしまうと聞いてないので改善されません。

「次は私が先にしてもいい?」というと大抵の男の人はそれまでの自分に気が付き、あなたに気配りができるようになります。

私はあなたのお母さん?

彼も付き合いが長くなると、甘えが出てきてしまい片づけをさせても平気、してもらって当たり前。

感謝の気持ちが無くなり、もっとひどくなると暴言まで出てくる場合も。

始めは甘えられているのが心地よかったけど、だんだんとあなたも母親化していることに気が付きます。

しかしストレートにいうと、「そんなつもりは無かった」。といいながらも、また元にもどるのは早いです。

こんな時は彼と結婚した場合、死ぬまでこんな扱いを受けるんだな。と思って改善しなければ早めに決断をしましょう。

見切りをつけるのは早い方がいいですからね。

どこまでも無神経な彼

人の気持ちを察するのが難しいといわれる男の人ですが、それだって限界がありますよね。

誕生日を忘れる。前の彼女のことを平気で会話に出してくる。自分のことは棚において人にデブだの化粧を落としたらブスだの……。

ここで言い返してもいつまでも同じことの繰り返しです。

無神経な彼は結婚してもきっと無神経です。

もし彼があなたの事を大切に思うなら、そんな無神経な事はいえませんからね。

さっさと自分を大事に、そして気遣ってくれる人をさがす旅に出ましょう!

彼があなたというぬるま湯を手放すかどうかは解りませんが、

あなたはもっと自由に心地いい恋愛を目指すべきです。

細かければいいのかといいますと、細かければ他の女にもマメです。

付き合いからの結婚の決め手は『より心地よい空間が二人で築けるかどうか』を基準に考えてみましょう。(南マドカ/ライター)

(愛カツ編集部)