女性の何気ない言動で「脈ナシ」と断定し、以降アプローチするのを控えてしまう男性は多いとか。気づかないうちにやってしまっているかもしれない、男性に自分は恋愛対象外だと思われてしまう瞬間4つをご紹介します。

<発言編>

年下には興味ないな

「コンパで出会ったかわいい子に、『年下には興味ないな』と言われたことがあって。俺が年下だと知らずに言っていたらしいけど、まだ年齢もわからない最初の段階でこういうこと言われると、脈ナシって思っちゃいます」(24歳/SE)
コンパなど、どんな人と出会うかわからない場では、恋愛対象を限定してしまう発言は控えた方がベター。せっかく「いいな」と思われていても、あなたの恋愛対象に入っていないと思われてしまう危険性大です。

休みが合わない人はちょっと

「俺は交代勤務なので、出会う女の子とはだいたい休みが合いません。前アプローチしてた子に告白もしてないのに『休みが合わない人はちょっと』って言われたことがあって。そういう子とは、付き合うのは無理なのかなって諦めました」(25歳/消防士)
社会人になると、休みが合うかどうかは重要なポイントとなります。しかし、休みが合わないからと言って恋愛対象外というような発言をしてしまうのはNG。男性にとっては、告白前に振られるような衝撃があるようです。

<行動編>

指輪をしている

「左手の薬指じゃなくても、石とかがついてるちょっと高そうな指輪をしてる子は彼氏がいるのかなって思っちゃいます。ピンキーリングぐらいならまだしも、彼氏にもらったのか微妙な感じの指輪をしてる子には、近づきがたいです」(26歳/銀行員)
オシャレのつもりでつけている指輪も、物によっては勘違いされるきっかけとなっていまいます。フリーアピールをしたいなら、指輪はしない方が無難と言えるでしょう。

LINEは未読スルーなのに、SNSが更新されている

「好きな子にLINEで連絡したのに、未読スルー。まだ既読がつかないうちに、インスタに友達と遊びに行ってる写真がアップされててショックを受けました。確実にスマホは触ってるのに俺への返信よりもインスタを優先するって、もう俺に興味ないってことでしょ」(25歳/メーカー営業)

好きな人のSNSをこまめにチェックしている男性は、多数。ちょっとしたタイミングのずれだったとしても、もう脈ナシだなと判断されてしまう材料になりかねません。嫌われたくなければ、まずは彼に返信してからSNSを更新しましょう。

え、そんなことで?と思ってしまいがちなこともありますが、女性にアプローチする男性心理は意外と繊細なのかもしれません。彼氏ができない理由が、日ごろの自分の言動に隠されていないか、改めて気をつけたいものです。

(愛カツ編集部)