2018.4.25

「第一印象」であまりいいイメージを持ってもらえないと、もう一度会ってみようとも思ってもらえないはず。

何気ない言動によって、男性を嫌な気持ちにさせてしまうこともあるので、特に初対面のときには細心の注意が必要でしょう。

そこで今回は、「第一印象」で損をしちゃっている女子の原因を紹介します。

■相手に「興味」を示さない

自分に全く興味を示してくれない女性に対しては、とても大きな壁のようなものを感じます。
仲良くなれるようなイメージも全く持てないので、男性としても「また会ってみたいな」という気持ちにもなりにくいはず。

男性の話をちゃんと聞いていなかったり、男性のことを知ろうとする姿勢が一切見られなかったりすると、「脈ナシだな」と思ったりもするでしょう。
男性は鈍感な人が多いので、興味を持っているのであれば、ちょっと大げさなくらいにリアクション取ったりしてそれを示してあげないと、気づいてもらえない可能性も高いですよ。

■いきなり「馴れ馴れしい」

初対面なのに、いきなりあまりにも馴れ馴れしい接し方をしてしまうと、嫌悪感を抱かれる危険性が高いです。
仲良くなろうとか距離を縮めようとして行っているのかもしれませんが、さすがに最低限のマナーは守るべき。

年上なのにタメ口をバンバン使ったり、必要以上にイジったり失礼なことを言いまくったりすると、男性もイライラするだけでしょう。
また、給料や貯金額など、普通は初対面では絶対に聞かないようなことをズケズケと聞いたりするのもNGですよ。

■あまり「目線」を合わせない

会話をしているときに全く目が合わないと、会話自体を拒絶されているような印象を持ちます。
初対面で緊張したりもしているのかもしれませんが、適度に目線を合わせるようにしないと、男性も会話を続けてくれなくなるでしょう。

また、話しているときに目を合わせない人に対しては、失礼だったり、信用できない感じもしてしまうもの。
そういう女性とは、男性も「もう一度会おう」とも思わないでしょうし、恋愛対象としても見てはくれないはずですよ。

■「自分から」は話をしない

会話はキャッチボールをすることが大事なので、どちらかが一方的に話しているという状況はあまり好ましくはありません。
自分の話ばかりするのもよくないですし、かといって、ずっと聞き役に徹してしまうのも、あまりいい印象は与えないかも。

あと、自分からは全く話をしようとしないのも、「もう俺とは話したくないのかな?」と男性には思われてしまいます。
男性任せにするのではなく、自分からも多少は話しかけたり質問をしたりもしないと、一緒に楽しんだり盛り上がったりはできませんよ。

おわりに

出会いがたくさんあっても、初対面の印象があまり良くないと、そこから恋愛に発展させるのは難しいです。まずは相手に関心を持ってあげないと、相手も「また会いたいな」とは思ってくれませんよ。 (山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)