脈なし

みなさん、自分が好きな、気になっている男性が自分に恋愛感情があるかどうかは、とっても気になりますよね。

その気がある場合は明確なサインを見せるのが男性ですが、実は興味がない場合もはっきり行動で見せることが多いです。

今回は、残念ながら脈がないときに男性が見せるサインをいくつかお伝えいたします。

実はこれ、女性も同じだったりしませんか?

脈なし

①予定がいつも合わない

「正直、気のない子には時間を割きたくないけれど、はっきり言うのも失礼だからごまかしてる」(25歳・商社)

「はっきり言って後で悪口を言われるのも嫌だから、曖昧にして逃げてる」(26歳・IT)

忙しいと言っても、年がら年中忙しい男性なんて、はっきり言っていません。

仮に本命からの誘いであれば、どんなに忙しくたって、時間を工面するもの。

いつも、曖昧にされて、逃げられている場合は、残念ながら脈なしと考えましょう。

「また、次ね」の「次」が明確になっていないのは、はっきり言ってやる気がない証拠です。

②会話中にスマホをいじっている

「知らず知らずのうちに興味ない子と一緒にいるとスマホいじってる」(25歳・コンサル)

「興味がないとわかってもらうために、ワザとスマホ触ることもある。申し訳ないけれど」(27歳・土木)

会話中に他のことをするのは礼儀的にありえません。もし、緊急の用事で触らざるを得ないのであれば、相手に一言断わるはず。

いきなり、スマホを見始めたり、LINEを返したりするのは、あなたに脈がない証拠でしょう。

③二人きりになるのを徹底的に避ける

「正直、二人きりになると面倒なことになるから、気のない子に誘われたら誰か友だちを誘う」(24歳・大学院生)

「二人で会っても話が弾まないし、楽しくない相手だったら、時間がもったいない」(28歳・出版)

当たり前ですが、興味のある相手とであれば、男性は絶対に「二人」で会おうとします。

反対に興味がない相手とは、二人で会おうとはしないでしょう。

男性の気持ちは行動にストレートに表れるもの。

二人きりになるのを遠回しにでも避けられている場合は、相手に本命として意識されていないですね。

男性は、合理的な行動を取る人が多いと言われています。

脈がない=異性として意識していない、人とは時間を取って一緒にいようとは思いません。

そのような行動を取られた場合は、相手との距離感を縮める努力をするか、すぐに次の相手に向かったほうが無難ですね。

(愛カツ編集部)