「どうせ男は可愛い子が好きなんでしょ」なんて言っているあなた、いえいえ、見た目がタイプじゃないけど恋に落ちてしまったという男性もたくさんいます!

今回は、男性が、見た目がタイプじゃない女性を好きになった瞬間について聞いてみました。

趣味がぴったりだった

「アウトドアが趣味なんですけど、友人に紹介された女の子が同じようにアウトドア派の子だったんです。正直見た目はそんなにタイプじゃなかったけど、話が合うからしゃべってると楽しくて好きになりました。」(32歳/プログラマー)

好きなことが一緒だと、親近感が持てますよね。親近感や、楽しいことを共有することは、好きになるときに大切なポイントです。

見た目と性格のギャップを知った

「僕はどっちかというと可愛らしい守ってあげたくなる女の子って感じの子が好きだったんです。でも今付き合ってる子は、見た目はクールな感じの子。出会ったときは化粧もきつめで、ショートヘアにライダースを着るような感じのファッションでした。

タイプじゃないと思ってたんけど、しゃべっているうちに、飼っている犬にデレデレだったり、絶叫系とかホラー系とか虫が苦手な怖がりだったり、女の子らしい一面が見えてきて、そのギャップにやられましたね。」(28歳/工場勤務)

見た目とのギャップに驚いたとき、それがきゅんとする恋の始まりにつながることもあるようです。持っているギャップは惜しみなく使いましょう!

自分に好意があると知った

「学生のころ、サークル仲間の女の子が俺のことを好きだと噂になって。見た目は全然タイプじゃなかったし、知らんふりをしてたけど、やっぱり内心気になって気になって。その子を目で追ってしまう自分がいて、気付けば好きになってたんですよね。」(26歳/美容師)

自分のことを好きだと知って、意識するうちに自分も好きになってしまうパターンもよくあるようです。「あの子ともし付き合ったら~」なんて妄想しているうちに、だんだんと好意を持つようになるのかも!?

気遣い上手なところに感動

「合コンで出会った彼女。最初に見たとき、タイプじゃないなーと思ったけど、合コンの間せっせとみんなの料理や飲み物を頼んだり、まわしたり、片付けたり。暇そうにしてる人に話を振ったり、場がしらけそうになったら一生懸命盛り上げたり。帰りはみんなの忘れ物チェックをして、店員さんにしっかりお礼を言っていて。

すごく気配り上手な子だなーってその子ばっかりに目がいってしまいました。なんていい子なんだと思って、帰りに連絡先を聞いて、付き合うようになりました。」(25歳/不動産)

こっそりみんなのことを気遣う姿に、気付いてくれる人はいるものです。そんな人と出会えるように、普段の行動にも気を付けておきたいですね。

見た目以外にも、ほんの些細なきっかけで人は恋に落ちるもの。見た目に自信がないなんて言わず、自分のいいところをぜひ大切にしてくださいね!

(愛カツ編集部)