ケンカ

何でも正直に申告すれば恋がうまくいくワケではありません。

ちょっとだけ見栄をはった方がいいところや、隠した方がいい事・正直に申告しない方がいい事もあります。

正直に何でもカミングアウトする事は、自分はスッキリしても相手をがっかりさせるだけになることも。

恋の芽を摘まないために、あえてついた方がいい小さな噓をまとめました。

ケンカ

「冷蔵庫にあるもので作ったの」

家庭的な女が好き、という男子は多いですよね。

なかでも、冷蔵庫にあるものでさっとおいしい食事を作れる女子は、彼らの目に「なんて家庭的な子なんだ」と映るようです。

でもこれは「ありあわせの材料で」「いかにも残り物じゃなく」「手早く」「美味しい料理を」作ってほしいという、ちょっとハードル高めの話でもあります。

でも、料理の腕はさておき、忙しい一人暮らしの女子の冷蔵庫にそんなに豊富な食材が入っているとは限りませんよね。

本当に不意の襲撃でない限り、前の日に材料を仕込んでおいたとしても「冷蔵庫にあるものでつくったから、どうかな?」で通してしまって大丈夫!

調理さえ手早ければ、コレを疑う男はいません。

「いつも料理をしていて食材が豊富にある」と言うのは噓でも、「(仕込みはあっても)パッとおいしい食事を作れる」なら、十分「家庭的な女」は自称できます!

「付き合った人数が少ない」

聞いても誰も幸せにならないというのに、なぜか聞いてくる人が多い「今までに何人くらいと付き合ったの?」という質問。

人数が多ければ不機嫌になられたり、人数が少なければ「じゃあ長く付き合ってたんだね」と言われるので正直に答えても微妙だし、

はぐらかしても「真面目に付き合ってなかったの?」と思われるなど微妙な空気になる質問です。

どう答えても微妙、でも何度もされる質問でもないので、適度にぼかして答えておいて、さっさと別の話題に移った方が賢いというもの。

自分のキャラと彼の好み(清楚派・モテ子派)を考慮しつつ「なんでそんな事聞くのー?」に加えて

「ビックリされそうだから恥ずかしいんだけど、ほとんど付き合った事ないの」か、「ナイショだよ、恥ずかしいし……でも、あんまり多くないよ」あたりが無難です。

具体的な数字は申告しない方が吉!

あとは、彼に同じ話題をふって「昔からモテてそうだもんね」などと適当に持ち上げておけばOKです。

「お母さんにもらったの」

アクセサリーやブランドバッグなど、ちょっとの値の張るもの、男の影を感じさせるアイテムに「誰からもらったの?」というツッコミが入りやすいポイント。

自分で買ったと答えたら答えたで、「でもこれ結構高いよね」なんて角度を変えた追求が始まるケースも少なくありません。

男に買ってもらったと思われてもダメ、自分で買ったと言っても「金遣いが荒いのでは?」と疑うタイプの彼には「お母さんにもらったの」が有効です。

確かに高価だけど、娘を愛してたらコレくらいのものをプレゼントする親もいるだろう……。と、その後の追求が緩みます。

普段から親子仲の良さをアピールしておくのもよいでしょう。

おわりに

家庭的か、男女関係に問題はないか、男に貢がせたりしていないか……。

彼の質問の意図は何となく分かっても「どう答えれば満足なの?」というケースは案外多いんです。

彼もケンカを吹っかけたいわけではないので、地雷を踏まない答え方を学びつつ、彼を持ち上げて別の話題に移ってしまいましょう。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)