気持ち

好きな人の気持ちがすぐに分かったら、誰も恋に悩んだり、苦労したりはしませんよね。

熟年夫婦ですら、言葉にしなければ伝わらないものがあるのですから、片想い状態や付き合って間もない関係では、相手の気持ちが分からず、戸惑うことも多いはず。

まずは、次にご説明する2つを試して、相手が自分に対して関心をもっているかを確認しましょう。

気持ち

1・好きな人に寄ってみる

自分の好みや意志は置いておいて、好きな人の趣味や仕事に理解を示し、好みに寄り添ってみましょう。

そうすると、相手の気持ちも分かるようになってきます。

もし、片想いの彼が車やバイク、マニアックなスポーツなど、女性には取っつきにくいものを好むのなら、意地を張って、同じ立場で話をする必要はありません。

「面白そう。いろいろと教えて」と言うだけでいいのです。

仕事を話題にする時も、詳しく業務の内容に突っ込むのではなく、「忙しそうだね。大丈夫?」「最近、仕事を楽しんでいるみたい。どんなところが面白いの?」などと質問して、相手の気持ちを自由に話してもらうと良いでしょう。

相手が好きなファッションに寄せた服装をしてみたり、彼の好きな女性のタイプがわかれば、そのイメージに近い格好をしてみるのも効果的。

ただし、あからさまなペアルックや誰の目にもわかるような完全パクリはNG。

相手の気持ちを探るどころか、警戒されて避けられてしまいます。

そして、好きな人に「寄せた」時に、相手がどのような反応をするか、しっかり確認しましょう。

笑顔でうまく意気投合できていれば、好感を持ってくれていると考えていいでしょう。

予想を超えた食いつきを見せるなら、恋人にもすぐなれるかもしれませんね!

2・自分に変化をつける

イメチェンや好きな人に対する言動などを急に変えて、その反応を探ることで、自分がどれだけ興味を持たれているかを判断します。

髪型を変えてすぐに気づいてくれたり、態度が違うことに違和感を覚えて「どうしたの?」と聞いてきてくれたりするなら、好きな人の、あなたへの関心度は高いと判断して良いでしょう。

逆に、大胆な変化にもかかわらず、まったく気づいてもらえない。

あるいは、不快そうに距離を置かれたという場合は、そもそも興味を持たれていないか、好印象を持たれていなかったと諦めましょう。

でも、イメチェンをして「それ、似合っていないよ」と指摘してくれるのは、関心がある証拠と考えましょう。

「似合っていない」という言葉は、イメチェンをする前の方が魅力的だったと思うから、関心を持っていたからこそ、出てくるセリフなのです。

同じように、好きな人に対する態度を突然変えて、「そういう言い方はないと思う」「機嫌が悪そうだね」など、文句と捉えられる一言であっても、何か言ってくれるのならば、相手はあなたに関心を持ってくれています。

ノーリアクションならすぐ作戦変更!

一番怖いのは、ノーリアクション。

好きの反対は嫌いではなく、無関心。何とも思われていないと感じたら、早急にまずは関心を持ってもらうための方法を考えましょう。

まずは、「私という存在に気づいてもらう努力」から始めることです。(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)