セフレ

もしも憧れの男性がいて、その男性に体を求められたらあなたはどうしますか?

セフレにはなりたくない…と思いつつも、体だけでも繋がりを持てるのであればいいかなと、つい体を許してしまうかもしれませんよね。

そこで今回は、セフレ止まりで終わってしまう女性に共通する特徴について3点ご紹介していきます。

セフレ

■1、生理のときでも彼の要求に応じている

あなたは生理のとき、彼から体を求められたらどういった対応をしているでしょうか。

生理のときは出血がありますし、清潔にしておかなければならない大事な時期です。

出てくる血を押し戻したりするのは望ましくありませんし、下腹部が痛む場合や頭痛といったマイナートラブルで体が辛いことも考えられます。

それなのに、彼から求められるままにエッチに応じてしまってはいませんか?

好きだから断れないと考えても、彼にとってこれは最高のセフレなだけ。

本当の愛に近付いていくためには「自分がエッチしたくても、相手の体調を見て気遣う」ことが必要です。

相手に求められても、今調子が悪い…としっかり断る勇気を持ちましょう。

恋愛に発展する可能性がある2人なら、そこで関係が切れることはないでしょう。

■2、どんなプレイも受け入れてしている

本当はしたくないようなプレイを強要されてはいませんか?

恥ずかしいこと、痛みを伴うもの、跡が残るもの…エッチには様々なプレイがありますが、自分の望まない内容は精神的にも肉体的にもキツいことでしょう。

でも、彼のために…とつい受け入れてしまっている人がいます。

それだとずっと、彼のセフレのままになってしまうのです。

先ほども説明した通り、エッチは双方の気持ちがないと本来成り立たないものです。

相手のことが好きで、大事に思うからこそ遠慮することも必要。

それにも関わらず、彼の希望のみ一方的に通る関係は、望ましいものではありません。

したくないことについてはハッキリと、「したくない」という意志表示をして断りましょう。

■3、彼氏を作ろうとしていない

彼に「もしかしたら俺に惚れてるな…」と勘付かれては元も子もありません。

こちら側の恋心に浸けこんで、利用されるだけになってしまいます。

セフレという関係になってしまっているからこそ、しっかりとした彼氏が欲しいというアクションをしていかなければならないのです。

パートナーが恋人探しを積極的にしていることを知ると、さすがの男性の段々と焦ってきます。

この関係が打ち切られるかもしれない…と思うのです。

今までよりもあなたのことを大切にするようになりますし、あなたの気持ちを引こうとしてくるようになります。

■おわりに

いかがでしたか?

つい陥ってしまった肉体関係。

ここから本命彼女に昇格するには、嫌われ捨てられる覚悟で対等な関係に変化させていく必要があります。

意思表示をしっかりと行い、アクションを起こして彼の意識を変えさせましょう!(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)