デートは、あなたと彼だけの特別な時間。街を歩き、食事をし、2人の愛を育む。中でも別れ際のひと言は、彼の頭をあなたのことでいっぱいにする大チャンス!

うまくいけば、「この子とずっと一緒にいたいな」と思わせることができますよ。

では、別れ際に彼を繋ぎとめるひと言とは、どのようなものがあるのでしょうか。

■1:「まだ一緒にいたかったな」

いろいろと言葉を並べるよりも、あなたの「まだ一緒にいたい」という素直な気持ちをシンプルに伝えてみましょう。

思ったことをそのまま彼に伝えることで、彼の気持ちもグッとあなたに引き寄せることができますよ。

また、このひと言は初デートの別れ際よりも、何度かデートを重ねた頃に言うのがポイント。

「そろそろ次のステップに進んでも良いかな」というタイミングを見計らっている彼にあなたの言葉が伝われば、きゅんきゅんすること間違いなしです。

■2:「次、いつ会える?」

デートの帰り道、次に会える予定を聞くというのも、相手をドキッとさせるのに効果的です。「もしかして、今回のデートで最後なのでは…」と不安に思っているのは男女共同じ。

そのため、「また会ってくれる?」という意味を込めた「次、いつ会える?」のひと言。この時、少し不安そうな顔で言うことで、あなたの好意がより相手に伝わりやすくなりますよ。

ただし、次のデート日をいつにするかどうかを別れ際で必死に決めようとするのはスマートではありません。

彼が「いつ会えるかな~」と悩んでいるときには、「じゃあ、また連絡してね!」と逆に明るく言ってさっと別れるのがオススメ。

次のデート日を決めたいのか、そこまで強い想いではないのか…どっちなの?と、男性を悩ませることも必要ですよ。

■3:「とっても楽しかった!」

男性はその日のデートプランや会話など、女性にどう思われているのかとても気にしています。それは、一度「つまらない」と思われてしまうと、その後会ってもらえなくなると不安に感じているから。

そのため、別れ際に「楽しかった」のひと言があるだけで嬉しく、また一緒に楽しい時間を過ごしたいと考えるのです。

次もデートに誘って欲しいというときには、笑顔で「とっても楽しかった!ありがとう!」と伝えてみてください。きっと喜んでもらえますよ。

■4:「今日がこのまま終わらなければいいのに…」

デートも終わり、もうすぐ別れの時間。そんなときに「今日はこのまま終わらなければいいのに…」なんて言われてしまうと、その女性の健気さに、男性は思わずあなたを抱きしめてしまいそうになります。

このひと言には、帰りたくない、寂しい、もっと一緒にいたいなど、さまざまな意味が込められていますよね。

あなたのその切ない表情に、彼の方があなたを帰したくなくなってしまうかもしれません。

■5:「お泊まりしちゃおっか」

いくら別れ際だとは言え、寂しがったり駄々をこねたりするのが恥ずかしい、女の子らしいことを言うのは苦手だという人は、冗談交じりで軽く「お泊まり」と言ってしまうのがオススメ。

真面目に「お泊まりしない?」と言うのは本気度が高すぎて男性が引いてしまう可能性があるため、あくまで冗談交じりに言うのがポイントです。

本気とも冗談ともとれる雰囲気で「お泊まりしちゃう?」なんて聞かれたら、いろいろな想像をした男性の方がドギマギ!

もしお泊まりせずに解散になったとしても、その後の頭の中はあなたのことでいっぱいになるに違いないでしょう。

おわりに

いかがでしたか?デートの別れ際に言うひと言は、今後の2人の関係に深く関わってきます。

可愛く見せるのか、切なく見せるのか、はたまた天真爛漫に見せるのかはあなた次第。

ただし、「まだ一緒にいたいって思ってるでしょ?」のように、上から目線で言ってしまうのは逆効果。

男性は常に優勢でいたいと感じている人が多いため、偉そうにしている女性に対してあまり魅力を感じないのです。

自分の存在を彼の頭に叩き込むためには、注意深く言葉を選びましょう。

(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)