距離感

どれだけ仲の良いカップルでも、長く付き合っていくと“倦怠期”が訪れてしまいますよね。しかし、100%の確立でなるわけではありません。

中には、長く付き合っているにも関わらず、倦怠期を知らないというカップルも実際にいるのです。そのポイントとは、彼女側からの“距離感”が絶妙であること。

距離感

では、どのような女性と付き合っていると倦怠期に陥りにくいのでしょうか。世の男性の声を実際に聞いてきました!

■干渉してこない

「ムダに干渉してこないことですかね。今日の予定とか、明日の予定とか、何時にどこに行くとか、誰とどこで飲むとか、細かく聞いてくる女っているじゃないですか。

しかも、予定がないと分かればすぐに会おうとしてくる…。こっちだって1人の時間ぐらい欲しいし、あんまり聞かれすぎると、『俺ってそんなに信用ない?!』って思っちゃいますよね~。」(30代・営業)

予定を細かく聞かれると息苦しいと感じる男性は多いですよね。自分の予定のはずなのに、彼女に管理されている気分になってしまうのかも。

また、予定がない日はとにかく一緒にいたいというのも考えもの。2人でいる頻度が高ければ高いほど、それが当たり前になってしまいます。そうなると新鮮味がなくなり、倦怠期に陥ってしまう可能性が高くなるのですね。

程よい距離感を保ち続けていることで会えることに喜びを感じ、常にドキドキできる関係でいられるのではないでしょうか。

■ルールを作らない

「2人のルールを決められると“やらなきゃいけない”と思わされるじゃないですか。それがダメですよね~。だって「やっちゃいけない」って言われるとやりたくなっちゃうもん(笑)

逆にルールなんか作らない方が相手のこと考えて「他の女の子と会っちゃダメだな、彼女の信用なくすよな」ってブレーキがきくと思う。」(20代・広告関係)

誰かと会うときは教える、異性と2人では会わない、1日1回は連絡を取るなど、ルールを決めているというカップルは多いですよね。

この“ルール”は相手から自由を奪ってしまっていることと同じ。義務化するのではなくあえて自由にすることで、お互いがお互いを想い合えるようになるのです。

もしここで想い合えなくなってしまったら、それは別れのとき。

『これをしたら彼女(彼氏)は悲しむかな』と想像することで相手を傷付けたくないと思い、同時に『いつまでも彼女(彼氏)の笑顔を守りたい』と感じるのかもしれませんね。

■困った時は全身全霊で応えてくれる

「俺が仕事で失敗してめちゃくちゃ落ち込んでたとき、何も言わずにずっと傍にいてくれたことがあって、そのときはすごく救われました。

そのあとも何事もなかったかのように普通にご飯作ってくれて、食べて、テレビとか観て…。こっちから話し始めるまでずっと待っていてくれたから気負うことなく話せたし、すごい楽だった。俺も彼女が悲しいときにはそうしてあげたいと思いました。」(20代・会社員)

辛いときや悲しいときに何も言わずに寄り添ってくれる存在は心が軽くなりますよね。

誰かが落ち込んでいるとつい「どうしたの?」と聞いてしまうことが多く、黙って話し出すのを待つというのは意外と難しいこと。

ただ寄り添うだけではなく、そのあと普段通りに接してくれるという彼女の温かさにも、ホッとするものがありますよね。

何も言わずとも心の拠り所になってくれているのを感じられると、『やっぱりこの子しかいない』と思ってもらうことができるのではないでしょうか。

恋愛は干渉しすぎないのがコツ

いかがでしたか?大事なのはとにかく「距離感」なのです!

近すぎず遠すぎず、かと言って興味がないわけではない、愛も感じられる…。そんな女性が彼女だったら倦怠期どころか、『いつまでも一緒にいたい』とさえ思ってもらえますよね。

男性にいつまでも愛される女性になるために、ぜひ参考にしてみてください。
(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)