こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

男女問題専門の野間口弁護士に不倫が起こるきっかけを聞きました。

不倫相手は70%以上の確率で同じ職場にいる

SNSやマッチングサイトなど出会うためのツールは増えました。そういったサービスを使って率先して相手を探している既婚者はレアケースで、不倫相談にいらっしゃる方の配偶者は70%以上の確率で職場の人と不倫しているそうです。

職場で不倫が起こる原因は、人は接触回数が多いほど好意を持ちます。

会う回数1回で3時間一緒にいるより、会う回数3回で30分一緒にいる相手の方が好意を持ちやすいです。

とはいえ、それならみんな同僚と不倫しますよね。不倫が起こりやすい職場環境はある特徴があるそうです。

不倫発生のきっかけは肌が触れた時

野間口弁護士によると、不倫が起こりやすい職場環境とはスキンシップある環境です。

例えば

美容師とお客様

整体師とお客様

医者と看護師

※もちろんですが、美容師、整体師、医師がみんな不倫をしているわけではありません。

それ以外にも女性の部下から相談にのってほしいと言われて、女性と距離が近づき、体が触れて不倫に発展したケースも。肌が触れた時に、理性を失ってしまうようです。

愛人業の女性が狙う職場

ドラマのような話ですが、愛人としてお金持ちを物色している女性も実際にいるそうです。

社会的地位が高い男性が不倫をしました。愛人の女性は秘書だったそうです。その秘書を調べたら離婚歴があり元旦那も高収入な仕事でした。

ドラマの中に登場するような愛人業の女性は存在するようです。もちろん、とても容姿端麗な女性。狙うのはもちろん高収入の男性です。

資産家は妻に先立たれてからも狙われるかも?

配偶者が他界した高齢者の婚活も盛んですね。しかし、資産家を狙う後妻業の女性もおります。配偶者が他界しているために不倫にはあたりません。子どもが大きいこともあり、高齢者はあまり周りに相談なく再婚するケースも。

高齢の男性の離婚手続きをしたことがあります。仲が悪くなった後妻さんがいたんですが、男性が亡くなれば遺産の半分が別居中の妻のものになる可能性があるため、男性の子どもが離婚を急いでいたようでした。

興味深いお話しありがとうございます。もしも、配偶者の不倫を疑った場合は勝手に調べて相手から「バレた!」と悟られないようにしましょう。夫婦関係の改善を目指すにせよ、離婚を目指すにせよ不倫の証拠を隠されると不利になりかねないそうです。まずは、専門家に相談してはいかがでしょうか。(菊乃/ライター)

(愛カツ編集部)

【取材協力】

野間口寛弁護士。離婚、不倫慰謝料などの男女問題専門の弁護士。