こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

「気になる男性がいて、二人で食事にいったんです。でも、そこから進展ないんです。これって脈ありですか?」

そんなご相談をよくいただきます。その場合、押さえておきたい5つのポイントがあります。

(1)何もはじまってない!

冷静になりましょうね。脈あり・脈なしの前に、まだ何もはじまってないから。ただご飯を食べただけ。それだけのことです。
これに意味などないのです。あなたが、勝手に意味を見出そうとしていませんか?

すっごくステキなお店を予約してくれたとか分かりやすい好意があった訳でもないのでしょう。

(2)男性と食事をするのが『特別』なら重い

中学生・高校生ならば男女が2人きりで飲食店にいたら「あの二人付き合ってる?」と噂になるかもしれませんね。

さて、あなたは何歳でしょう?取引先と打ち合わせ兼ねてフランクに食事をすることだってあるでしょう。

長く出会いがないマジメな女性は、10代の学生みたいに異性と食事に行くことを『特別』に思ってしまいがち。10代ならば「清純」「うぶ」でかわいいかもしれませんが、社会人でそれはただの『重い女』です。

簡単に「これって付き合ってるってこと?」とか勘違いしそうで面倒くさい。

あなたが脈アリ、脈ナシを気にするのはあなたにとって男性と二人で食事するのがあまり経験がない特別なことだからでは?

試しに他の男性を「あの店行きたいから付き合って欲しい」と誘ってみて。ランチ程度なら断らないでしょう。

(3)好きでもない男と食事なんてできないならイタイ

男性と食事をするのに特別な理由がいる重い女は

「男性を誘うなんてやった事ないです!」

と拒絶反応を示しがち。

「好きじゃないのに誘って好意があると勘違いさせたら迷惑じゃないでしょうか?」

と自意識過剰な心配をするイタイ女性もおります。試しに勘違いさせてみてからご相談にお越しください。好きになるも何もそれは相手が決める事だから。

(4)モテない自覚ある?

もしも(2)と(3)に当てはまっているとしたら、あなたはモテない女性かと存じます。まず、その点の自覚ありました?気になる彼はあなたのことを「女性」として思っていない可能性だってありますよ。

(5)あなたは彼の事が好きなの?

相手の気持ちの前に、あなたはどうしたいのでしょうか?彼の事が好きなの?

脈アリ、脈ナシを一人で妄想して、自己完結しないようにしてくださいね。

好きなら彼を振り向かせる方法を考えましょう。その話は長くなるのでまた別の機会にしますね。(菊乃/ライター)

(愛カツ編集部)