守りたい

大好きな彼氏に「俺が守らなきゃ」となんて思われたら幸せですよね。

でも、そんな感じようになるのは、記念日のような節目だったり、特別なシチュエーションだったりというわけではありません。

そこで今回は、男性が「彼女は、俺が守らなきゃ」と思った瞬間についてまとめました。

守りたい

■周りの勢いに流されそうなとき

日本では、「和」が大切にされます。多数決で決められることも多いですし、一度は、周りの人と自分の意見が違うときに、意見を言うのを躊躇したことがあるのではないでしょうか?

意見だけでなく、価値観であったり、生き方であったり。周りの勢いに流されて、自分の言いたいことが言えず、やりたいことができないなんてことも……。そんな状況の彼女を見ると、男性は「俺が守って、彼女がイキイキと生きられるようにしてあげたい!」なんて思うようです。

■頑張っている姿をみたとき

周りの勢いに流されるといえば、仕事もそうかもしれません。毎日のノルマをこなすのに必死だったり、いい仕事がしたいと一生懸命だったり。その日その日で、ぐったりしてしまうこともありますよね。

それでも、真面目にがんばろうとする姿を見ると、男性は「俺が守らなきゃ」と感じるもの。無理はしてほしくない反面、頑張っているのも応援したくて、なにかできることがないか、いろいろ考えてしまうのです。

■ギュッとしがみつかれたとき

守りたい

たとえば、暗い道を歩くときや、遊園地のお化け屋敷やホラー映画を見たときなど、無言でギュッと腕にしがみつかれると、愛おしく感じる傾向にあるもの。

頼られるのが嬉しいとか、密着しているのが嬉しいというのもありますが、彼女のか弱さだとか、心の華奢さのようなものを感じて、愛おしくなるよう。動物や、赤ちゃんを見たときに、「守ってあげたい」と思うのと似た感情かもしれません。

■自然と、はしゃぐ姿を見たとき

オシャレなカフェで楽しくおしゃべりしたり、遊園地ではしゃいだりするのも楽しいですが、緑豊かな公園や、広大な自然の中ではしゃぐ彼女はまた格別。

そんな、自然豊かな場所ではしゃぐ彼女を愛おしく思う方も多いようです。疲れているとか、怖がっているとか、ネガティブな要素からの「守ってやらなきゃ」ではなく、本当の宝物のように、彼女を感じる瞬間といえるかもしれません。

■おわりに

彼女はどんなときでも大切ですが、男性には、改めてその価値を感じたり、「失いたくない」と強く思ったりする瞬間があるようです。

意識するのは少し難しいかもしれませんが、まずは、できることから始めてみてはいかがでしょう?

(愛カツ編集部)