お泊りの翌朝のちょっとした行動で彼を喜ばせられるって知っていますか?

男性のエピソードを交えながら、お泊りの朝に「気づかいできる彼女だなぁ~♡」と彼がほれぼれするポイントを3つご紹介します。

臭いケアをしておく

「遠恋中なので、デートは泊りがけ。もちろん一晩中離しませんが、朝起きると腕の中にいる彼女から石けんのいい匂いがします。『お風呂入ったの?』って聞くと『うん。いつまでも抱きしめて寝てほしいから♡』って。僕の彼女かわいすぎですよね?」(23歳/電気エンジニア)

男性は女性よりも嗅覚が敏感なので、彼に接近する機会の多いお泊りでは、臭いケアは重要なポイント!ただ、香水や口臭改善サプリなどに頼るよりはシャンプーやボディソープ、歯磨き粉などを使うくらいでよさそう。彼女からほのかに漂う香りを好む男性が多いためです。

最低限の身支度を済ませておく

「お泊りの朝でも、彼女から身支度で10分以上待たされたことがありません。起きると、すでにメイクして着替えた彼女が『おはよ♡』とにっこり微笑んでくれるのが定番。僕を待たせないようにとの気づかいで、朝は薄化粧に留めてくれているそう」(24歳/公務員)

女性の身支度は男性に比べて時間がかかるもの。メイクや着替えに手間取ると、2人で出かけるはずの時間が押したり、ホテル泊の場合は最悪延滞料金を払うハメになったりすることもあるでしょう。彼を待たせすぎてイライラさせないためにも、時間を逆算して最低限の身支度を整えておくのがベターです。

簡単な家事をしておく

「ふたりで晩酌からのイチャイチャという流れになって……。朝起きると、ベッド脇に脱ぎ捨てた洋服が整えられていたり、グラスやお皿が洗われていたりしたのには感心しましたね。ごく自然にやってのける彼女を見て、『素敵な女性だな』と改めて思いました」(26歳/塾講師)

「初めて彼女が泊まった朝、いい匂いで目覚めるとテーブルには白いご飯と味噌汁、焼き魚が!きちんとした朝食をとるのが久しぶりだったので、彼女の手料理にがっつり胃袋をつかまれた瞬間です。『いい奥さんになりそう』と思わずニヤけました」(25歳/不動産営業)

熱い夜を過ごしたあとでも、彼より少し早く起き出してできる家事をすると喜ばれるよう。ただし、部屋のすみずみまで見て彼のプライバシーを詮索したり、朝から大きな物音を立てて彼を起こしてしまったりと、やりすぎはNG。自分から“ほめてアピール”するのも恩着せがましくなるので、あくまで“さりげなく”が鉄則です。

臭いケア・身支度・家事と、お泊りの朝にすると彼が喜んでくれる気づかいもさまざま。眠気をぐっとこらえてひと頑張りすると、彼のハートをより引き寄せられるかも?

(愛カツ編集部)