緊張

好きな彼とのせっかくのデートだったのに、緊張しすぎて上手く話せなかったり気がつくとお互い黙ってしまっていたり、という時もありますよね。

家を出たときはワクワクしていたのに、帰り道は「今日のデートじゃもうダメだ」なんて落ち込んでしまうことも。

でも、ちょっとした心構えで恋愛コミュ力がアップします! 試してほしいテクニックをまとめました。

緊張

沈黙を恐れない

デートはお互いのことを知る場ですが、常になにか話していなくてもいいんです。

盛り上がっていないのに無理に会話を続けようとすると、触れなくていい話題を掘り下げてしまったり、自分の情報を出しすぎたりと、いいことはありません。

女性が焦って会話を提供しようとがんばりすぎることで、彼にとってあなたは「おもてなし」の必要のない存在になることだってあります。

また、女性はダラダラと話し続けるのが楽しい人が多いですが、男性は何かと話にオチを求めるし、

どんな会話にも意味を求めてしまう人も多いので、オチのないマシンガントークを苦痛に感じているかも。

つまり、しゃべりすぎは恋愛コミュ力ダウンのモト! 男女の仲が進展するのはどんな時か考えてみましょう。

それはガンガン話しているときではなく、ふと訪れた沈黙の中ではないですか?

二人の間の沈黙は、恋愛ムードにスイッチするチャンスでもあります。大きく構えて!

地雷の話題を知っておく

触れていい話題・いけない話題を頭に置いておくのも大切なこと。

「会話が続かない!」と焦って変えた話題が二人の間を気まずくするようでは、悔やんでも悔やみきれません。

デートでこんな話をするひとはいないとは思いますが、人の悪口、グチ、政治・宗教ネタはもちろん、過去の恋愛の話題はNG。

また、相手が自慢に思うこと、思わないことによって話の切り口は変わります。

たとえば、軽自動車に乗っている彼に「車は詳しくないから、乗れればいいの」と言えば彼をほっとさせることもありますが、車にこだわりのある男性に「車はどうでもいい」と言えば彼のテンションは下がりますよね。

相手のステータス(学歴、仕事や、車関係、趣味のことなど)はそれとなくチェックしておきましょう。

目の前にあるものの話をする

では何を話せばいいの? というときは、「今二人の目の前にあるもの」から話題を広げていくのがおススメです。

相手のことを知りたい・自分を知ってもらいたいからと個人的な話をしてしまいがちですが、これは二人の距離を遠く錯覚させる原因。

親しい人や恋人に個人情報の質問はしないものですよね。

「あなたのことを知りたい」とアピールしすぎると「あなたのことはまだ知らない」ということを意識させてしまいます。

同じものを見て、その話題を楽しむことで、既に親しいかのような雰囲気を出しましょう。

彼のことを質問する

目の前にあるもの・起きていることに絡めて、彼のことを質問すると、会話が途切れず、話を良く聞いているアピールにもなります。

例えば彼が「今かかってる曲好きなんだ」と言ったら「私も好き! こういうのが好きなら、普段はどんなのを聞く?」などと質問してみましょう。

また、普通に個人的な質問をするより、見ているものから会話を展開させることで、あまりぐいぐいと踏み込んだ印象を与えずに済むメリットもあります。

仲のいい友達や家族以外と話すことは誰にとってもそれなりに難しいもの。

でも、「何を話そうかな?」というドキドキ感は好きな人相手だからこそ感じることでもあります。

せっかくのドキドキも楽しみつつ、会話を続ける練習をしてみましょう!(中野 亜希/ライター)

(愛カツ編集部)